December 28, 2006

【やなか掲示板】池波正太郎文庫―自筆絵画展「ヨーロッパの人と風景Ⅲ」が22日から始まる

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December 27, 2006

【やなか掲示板】明末清初の書人たち「抵抗と恭順」展―東京国立博物館と書道博物館で一挙公開

Yanaka061225_72  27日―「明末清初の書人たち、抵抗と恭順」展が、東京国立博物館と台東区立書道博物館で催されます。中国の明の末期と清初期に活躍した書人たちの作品を一挙、公開するもの。書道博物館が毎年この時期に行っているリクエスト特集として企画されました。

 期間は、東京国立博物館東洋館第8室で1月2日~2月25日、書道博物館で1月4日~2月25日。両館が同じテーマを合わせて公開します。

 パンフレットによりますと、明王朝から清王朝への移行は、単なる政権交代ではなく、漢民族が満州族(女真族)に覇権を奪われた歴史上の大転換点。国難に殉じた人、明・清両王朝に使えた人、最後まで清王朝に抵抗した人など究極の状況下特有の空気が書芸術の世界にも反映され、独特の雰囲気を帯びた作品群を生み出していると説明しています。

 主な展示作品は、黄道周の草書七言律詩軸(明・17世紀)、王鐸の行書五言律詩軸(明・1650)など=東京国立博物館、張瑞図の草書孟浩然詩四首冊(明・1625)など=書道博物館。

 なお、東京国立博物館・台東区立教育委員会連携企画のギャラリートーク「中国17世紀の書の魅力」が催されます。

 東京国立博物館では、富田淳・同博物館列品室長が解説。1月21日(日)、2月15日(木)。両日とも午前10時からと、午後1時30分からの2回。30分程度。事前申し込み不要。観覧料のみで別途聴講料は無料。

 台東区立書道博物館では、鍋島稲子・同博物館研究員が解説。1月21日(日)、2月15日(木)。両日とも午前11時30分からと、午後3時からの2回。30分程度。観覧料のみで別途聴講料は無料。事前申し込み制。往復はがきの「往信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記。応募先は、〒110-0003台東区根岸2-10-4台東区立書道博物館ギャラリートーク係宛。締め切りは、1月21日分が1月10日必着、2月15日分が2月3日必着。

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December 26, 2006

【やなか掲示板】谷中5丁目の防災広場の整備始まる。広場の名前を募集中!

Yanaka061226_3_72  26日―谷中5丁目の防災のための広場整備が進んでいます。まちづくり通信によりますと、工事が11月から始まっていて、来年春の完成を目指しています。

 この広場の整備は、地域の人たちがメンバーに加わる「谷中地区防災ふれあい広場検討委員会」で整備の内容をまとめており、今後もコミュニティセンターを含めた整備計画の検討をしていくとしています。

整備の内容をみますと、広場への出入り口の扉は、六阿弥陀通り添いの南西かどと北西かど、コミュニティセンター出入り口正面の3カ所。出入り口のほかは、見晴らしが利くフェンスを設ける。Yanaka061225_4_72災害時の避難場所となる場合に備え、炊き出しができるベンチや手洗い場、地下防火水槽、深井戸、防災倉庫、蓄電型のソーラー照明を整備。初音の森は、緑地保全などのため当面は立ち入り禁止に。六阿弥陀通り沿いに植樹帯をつくり、木陰の憩いの場を作り出すとしています。

 台東区では、この広場の名前を募集しています。
 応募方法は、FAXまたはメールなど。広場の名前、名前の意味、応募者の名前・住所・連絡先を記入して、お送りください。締め切りは1月10日。お問い合わせ・あて先は、台東区役所都市づくり部地区整備課。

 FAXは、03-5246-1369。メールは、seibi@city.taito.tokyo.jp

 

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December 14, 2006

【やなか掲示板】景観シンポジウム-「多くの路地とわかりにくさが、谷中の面白さ」

Yanaka061214_72  14日-台東区景観ふれあいまつり「景観シンポジウム」が13日、台東区生涯学習センターのミレニアムホールで催されました。主催は台東区。

 よい景観は、観光などにぎわいづくりや、住み心地がよく、誇りがもてるなど、地域に重要な役割を果たすと考えられ、今後のまちづくりのあり方を考えようと開かれました。

 基調講演は、東京芸術大学建築科教授で建築家の片山和俊さん=写真上によって行われました。テーマは、「変わる景観、守るまちなみ-したまち台東を考える」。景観が問題となってきたのは単に外観の問題ではなく、自然との調和や町の潤い、にぎわいが欠如してきたことにあり、ライフスタイルの変化が影響していると指摘。これまでの景観施策は、緑を持ち込む、歩行空間の確保による安全性を高める、よい景観や風景を残して育てることだが、台東区はこれだけでよいのだろうかと問題提起しました。
 台東区の特徴は、全区にわたり人が働きながら住んでいる地域なのに、商店街など通りに人が少ないと歩いた印象を語りました。そして、表参道のにぎわいや集客力を持つ大型ショッピングセンターを例に、従来の「行ってから探す」という、商店街よりも、「探してから行く」人たちが増えてきた現在は、点在した魅力ある拠点をつなぐことや車への対応がにぎわいづくりのヒントになると述べました。
 「谷中には資源があります」と話し、「路地が多い、わかりにくいということが、谷中の魅力を高めています。探しながら町を歩くことが奥深さになっている200~300メートルごとに魅力があり、その間に小さい魅力があります」と説明しました。
 また、台東区の景観を考えるポイントに、第2東京タワーからの遠望(上野公園、浅草寺、隅田川など)と、町歩きの身近な景観を挙げました。
 最後に、よい景観をつくるには、資源、デザイン、協同、持続の4つの力が必要で、台東区には資源と協同はあるので、デザインを総合的に捉えて進めていくことが求められるとまとめました。

Yanaka061214_2_72  続いて、パネルディスカッション=写真右が行われました。伝法院通り江戸まちづくり協議会会長の松本光昭さんが、「第2の仲見世にしよう」と伝法院通りを江戸の要素を入れた街並みに整備した事例を紹介しました。これは、街並みの景観整備と商店街の活性化を目的に、東京都と台東区が総事業費約1億8千万円の9割を支援するもの。外観のデザインや色、照明などを工夫。その結果、通行量が2~3倍に増え、メディアで取り上げられることも増え、回遊性や滞留時間も増えたと報告。これをきっかけに、4つの商店会で新たな動きが始まったことも紹介されました。
 パネラーの一人、色彩計画家の吉田慎悟さんが専門家の立場から「短期間での整備という事情もあるのだろうが、本物志向に欠ける点は、今後序々に、質を高めていくのがよいのでは」とアドバイス。松本さんは「整備する中で、一番議論をしたのは、建物の上にねずみ小僧の人形を乗せるか乗せないかでした。テーマパークになってしまうという意見の一方、実際、建て直しても木造は建てられないし、ある意味でテーマパークだから、どう江戸を楽しんでもらうかを考えようと話しました。」と経緯を紹介しました。
 片山和俊さんは、「個々の商店街の整備で、町がパッチーワークにならないように、基調を広げる工夫ができたらよいですね」と、今後の課題を指摘しました。

 台東区では現在、3つの地域の建物などの持ち主や管理者が、統一したテーマで景観をつくろうと協定を結んでいます。第一号が浅草伝法院通り商店街振興組合・伝法院通り商店会です。

 余談ですが、連日、ねずみ小僧をカメラに収めようと多くの人でにぎわっているそうです。シャッターの絵は、お店の商品にちなんだ江戸時代の有名人8人が描かれているとのこと。

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December 07, 2006

【やなか掲示板】JR日暮里駅北口-9・10番線への階段架け替え工事始まる

Yanaka061207_72  7日-JR日暮里駅北口の上野・品川・横浜方面への山手線と京浜東北線ホーム9・10番線への階段の工事が7日、始まりました。架け替え工事のためで、階段の利用が一時できなくなり、その代わりに、エスカレーターを利用することになりました。Yanaka061207_2_72

 JRは、9・10番、11・12番とも北口階段の架け替え工事を行っていることから、こ線橋が混雑するため、他の経路での乗換えを呼びかけています。

 なお、11・12番線の工事は1月中旬まで、9・10番線は2月中旬までの予定だということです。

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November 17, 2006

【やなか掲示板】台東区の伝統工芸職人展-東京国立博物館で21日から

Yanaka061117_72  17日-第3回台東区の伝統工芸職人展「匠のものづくり」が21日から26日まで、東京国立博物館(上野公園13-9)の表慶館で開催されます。江戸鼈甲職人の赤塚博さんなどが、実演します。

 会場となる表慶館は、改修工事が終わり、明治に創建された当時に近い内装になったとして、設計図面や竣工当時の写真などを展示した「よみがえった明治建築」展も催されています。

 詳しくは、東京国立博物館のウェブページと、台東区のウェブページをご覧ください。

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November 16, 2006

【やなか掲示板】作家・吉村昭さんを偲ぶ講演など-来年1月13日に

Yanaka061116_72  16日-「吉村昭を語る-作家・吉村昭氏を偲ぶ講演と鼎談」が2007年1月13日(土)午後2時から、サンバール荒川大ホール(荒川区荒川1-1-1)で催されます。荒川区教育委員会が主催。参加費無料。定員1000人で、応募者多数の場合は抽選となります。

 吉村昭さんは荒川区に生まれ、日暮里を中心に幼少期を過ごしました。2006年7月31日に死去、享年79歳。

 ポスターによりますと、徹底した資料調査と現地取材によって、歴史小説をはじめとする傑作を次々と生み出し、親しまれてきた吉村昭さんの人と文学について、瀬戸内寂聴さん、津村節子さん(夫は吉村昭さん)、大河内昭爾さんに語ってもらおうというもの。2部構成。

 申し込みは、往復はがきで、12月8日必着。くわしくは、こちら

 

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November 10, 2006

【やなか掲示板】富士見坂のダイヤモンド富士-今秋は11月11~13日が見頃

Yanaka061110_72  10日-日暮里の富士見坂から眺められる富士山の頂上に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」。冬至に近い11月と1月の年に2回、出現します=写真は2006年1月29日午後4時47分撮影

 日暮里富士見坂を守る会のホームページ富士見坂眺望研究会のホームページによると、シュミレーションの結果、この秋は11月11日(土)~13日(月)の午後4時過ぎからが見頃です。

 ただし、天気予報をみると、11日は午後から雨のため、12日(曇りのち晴れ)、13日(晴れ時々曇り)に期待がかかります。

 なお、都心にある16の富士見坂のうち、地上から富士山のシルエットがきれいに望めるのは唯一、日暮里の富士見坂のみといわれています。

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November 06, 2006

【やなか掲示板】JR日暮里駅北口11・12番線-7日から階段一時閉鎖、新設のエスカレータ使用へ

Yanaka061106_72 Yanaka061106_2_72_1 6日-JR日暮里駅北口で、11番(山手線池袋・新宿方面行き)・12番(京浜東北線大宮方面行き)線ホームへの階段が7日から2007年1月中旬まで閉鎖されます。駅舎改修工事のためで、階段を閉鎖する代わりに、新たに設けられたエスカレータが利用できるようになります。しかし、通勤ラッシュの時間帯はエスカレータ前に長蛇の列が予想されるとして、JRでは北口以外に迂回することも呼びかけています。

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November 01, 2006

【やなか掲示板】Dzine展-スカイ・ザ・バスハウスで12月9日まで

Yanaka061101_1 1日ーDzine-stealing dreams-展が、ギャラリー「スカイ・ザ・バスハウス」(谷中6-1-23柏湯跡)で始まっています。12月9日まで。

 スカイ・ザ・バスハウスは、最先鋭の日本のアーティストを世界に発信したり、日本でまだ紹介されていない海外の優れた作家を紹介する現代美術ギャラリー。200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープン。

 Dzineは、アメリカ人。イギリスのニューカッスルやオランダのティブルグで、大規模なインスタレーションを展開しているアーティストの作品展です。Dzineの地下鉄とか、ビルの外壁などを使っての空間創出は、愉快そうです。

 スカイ・ザ・バスハウスは、正午から午後7時まで、日・月・祝日は休館。

 

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October 31, 2006

【やなか掲示板】奏楽堂特別展「島崎藤村と奏楽堂」-10月31日~12月3日

Yanaka061031_72  31日-奏楽堂特別展「島崎藤村と奏楽堂」が10月31日から12月3日まで、開催されます。財団法人台東区芸術文化財団が主催。

 文人・島崎藤村は、1897(明治30)年に東京音楽大学選科生として1年間、入学し、ピアノやヴァイオリンなどを学びました。97年は、島崎藤村の処女詩集「若菜集」が春陽堂から刊行された年でもあり、「若菜集」は、「まだあげ初めし前髪の・・・」で始まる「初恋」など52編が収められた日本浪漫派の代表的な詩集です。

 12月2日(土)午後2時からはレクチャーコンサートが開かれます。2部構成で、第一部は、小説「春」に登場する外国人教師ディットリヒ、第2部は、東京音楽学校選科生いなった藤村。お話は瀧井敬子さん、演奏は東京藝術大学音楽部声楽科卒・大学院博士課程修了生ほか。

 奏楽堂の入館料は、一般300円、小中学生100円。展示室は、ホールが貸し出されている日は非公開。月曜休館。お問合せ先は、電話03-3824-1988。台東区立旧東京音楽学校奏楽堂。

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October 29, 2006

【やなか掲示板】東京国立博物館で、光と音のイベント-10月31日~11月5日

Yanaka061029_4  29日-東京国立博物館で10月31日(火)~11月5日(日)、夜間の建築群と庭園のライトアップと邦楽ライブ「光彩時空」が催されます。この期間は、午後8時まで夜間開館されます。

 照明デザインの第一人者といわれている石井幹子さんのプロデュース。東博には、表慶館(1909年、重要文化財)、本館(1938年、重要文化財)、法隆寺宝物館(平成11年、谷口吉生設計)など、明治から平成までの各時代を代表する建築が集まっているといわれています。

Yanaka061029_5_72  スペシャルライトアップは、午後5時から9時まで、邦楽ライブは午後5時30分から9時まで。

 平常展観覧料・一般600円、大学生400円のところ、午後7時30分以降は、夜間特別料金となり、一般400円、大学生300円になります(高校生以下、満70歳以上は無料・要証明、障害者とその介助者1人無料・障害者手帳等要提示)。※写真右=本館前広場、10月27日撮影

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October 19, 2006

【やなか掲示板】東京国立博物館-10月24日から、秋の庭園公開

Yanaka061019_72  19日-東京国立博物館の秋の庭園開放が24日から始まります=写真は春の庭園開放、2006年4月7日撮影。11月30日まで。開放時間は午前10時から午後4時まで。博物館の入館料のみ。

 庭園開放は春と秋の2回行われます。秋の庭園は、モミジとイチョウの紅葉などが見所。また、庭園には5棟の茶室が移築されていて、茶会や句会など、予約をすれば利用できます。

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October 17, 2006

【やなか掲示板】一箱古本市あるよ-10月22日、三浦坂の宗善寺などで

Yanaka061017_72  17日-「秋も一箱古本市」が22日午前11時から午後5時まで、不忍通り周辺で展開されます。雨天決行、荒天中止。 不忍ブックストリート青秋部主催。

 本と人が好きな人たちの輪を広げようと、一日限り、一箱だけの書店の店主となる催しで、今回で3回目。書店会場は、IMAGO(千駄木3-28-2)、まるふじ(谷中3-8-13)、宗善寺(谷中1-7-31)、ライオンズガーデン谷中三崎坂(谷中4丁目)の4ヵ所。

Yanaka061017_2_72 書店のほかに、イベントとして、琵琶演奏(15時~、ライオンズガーデン谷中三崎坂)、谷根千写真展(千駄木交流館で、ペンギン写真家・高野ひろしさんの写真ほか)など。※写真右は、昨年春の第一回一箱古本市の一コマ。

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October 15, 2006

【やなか掲示板】谷中にまつわるアート展ー10月29日まで、ぎゃらりい花へんろで

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Yanaka061015 15日ー谷中にまつわるアート展が10月29日まで、茶房・ぎゃらりい 花へんろ(谷中7-17-11)で催されています。谷中にゆかりのある作家19人の作品が紹介されています。茶房・花へんろがスタートして10年。2階がギャラリーになったことを記念したものです。日本画、墨絵、ペン画をはじめ、手作り袋物やパッチワークなど、作品を通して谷中の魅力が体感できます。

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October 14, 2006

【やなか掲示板】谷中の景観今昔展-谷中コミュニティセンター1階で15日まで

Yanaka061005_72 14日-谷中の景観今昔展が15日まで、谷中コミュニティセンター1階ロビーで催されています。加藤勝丕さん企画、谷中コミュニティ委員会主催。

Yanaka061005_2_72 谷中界隈で1990年から2001年までに台東区景観賞を受賞したまちかどの建物、谷中まちかどコンクールで紹介された建物、懐かしい家やまちかどの写真、防災広場にあった近藤家のお屋敷の写真などを展示しています。※写真右は、谷中霊園内。「オッペケペー節」で知られる明治の俳優・川上音二郎の墓。台座の上の銅像は、1942(昭和17)年11月11日、戦争のための銅供出によって取り除かれた時の記録写真。

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October 11, 2006

【やなか掲示板】サニーフェイスを探そう!-アートリンク上野谷中2006で、谷中に笑顔が出現

Yanaka061011_72  11日-晴れた午後、谷中の数カ所に丸に笑った目と口のサニーフェイスが出現します。これは、アートリンク上野谷中2006に参加した宗政浩二さんの作品。太陽光を小さなミラーに反射させることで笑顔を登場させようというもの。晴れた日の数時間、次の場所で出会えます。幾つかのラッキーな条件で登場するサニーフェイスだからこそ、出会ったらハッピー気分になれそうですね。

  • 谷中コミュニティセンター=13:30~14:00頃、階段下通路壁面。
  • 安立寺=13:30~15:00頃、東側壁面。
  • ギャラリーKINGYO=13:00~13:30頃、正面2階の壁面。スポットライトによるシュミレーション展示。「サニーディスク」販売。
  • クマイ商店=スポットライトによるシュミレーション展示。「サニーディスク」販売。
  • 桜木レジデンス=14:30~15:00頃、北側外階段天井。
  • ハウス上野の山=13:30~14:30、地下階吹き抜け天井。

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October 05, 2006

【やなか掲示板】根津・千駄木下町まつり-10月21・22日

Yanaka061006_72  5日-根津・千駄木下町まつりが10月21日(土)・22日(日)の2日間催されます。今回で8回目。主催は同まつり実行委員会。

 根津神社境内をメイン会場に、不忍通りふれあい館、千駄木2丁目会場、よみせ通り延命地蔵、駒込大観音、須藤講演をサブ会場に模擬店や大道芸などが展開されます。

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October 04, 2006

【やなか掲示板】フリーマーケット我家我家市が10月15日、上野桜木で

Yanaka061004_72  4日-フリーマーケット我家我家市が10月15日(日)、台東桜木郵便局横で催されます。雨天の場合は10月22日に順延。参加者も募集しています(参加費は1000円)。

 我家我家市は地域の人たちが楽しく集まれる場所を作ろうと、有志によって始められたフリーマーケットで、年2回催されています。雑貨、子ども服、足裏マッサージなどの出店でにぎわいます。純益、募金は、あしなが育成会などに寄付されます。

 お問合せ先は、電話5685-1553 関さん。

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October 03, 2006

【やなか掲示板】大英博物館・ミイラと古代エジプト展―10月7日から、国立科学博物館で

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3日-大英博物館ミイラと古代エジプト展が10月7日から、国立科学博物館で始まります。会期は2007年2月18日まで。

 古代エジプトのミイラ・ネスペルエンネブウのCTスキャンデータとCGを組み合わせた3D映像で、ミイラの体内の秘密など、約20分上映します。ネスペルエンネブウは古代エジプトで、カルナックのコンス神殿で神官として仕えていました。2004年から大英帝国で1年以上開催された人気の特別展で、いよいよ日本に上陸!なお、日時指定制です。

 詳しくは、公式ホームページで。

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October 02, 2006

【やなか掲示板】落語と新内の谷中寄席-10月20日、谷中大行寺で

Yanaka061002_2_72 Yanaka061002_72  2日-柳家小はん師匠の落語と、岡本宮之助師匠の新内を楽しむ催し「谷中寄席」が10月20日(金)午後6時から、谷中大行寺(谷中6-1-13)で催されます。木戸銭は無料ですが、おひねり大歓迎とのこと。

 上野高校OB有志が主催し、谷中芸工展に参加しています。※写真右は昨年の谷中寄席。

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October 01, 2006

【やなか掲示板】谷中菊まつり-10月7・8日、大円寺で

Yanaka061001_72  1日-第23回谷中菊まつりが10月7・8日、谷中大円寺(谷中3-1-2)で催されます=写真下は2004年の谷中菊まつり。下谷観光連盟主催。

 かさ守稲荷のご開帳のほか、境内で、菊人形が展示され、産地直送の菊小鉢の販売、菊酒や縁日屋台が出ます。

 ポスターによりますと、7日は、午後4時から「NPO日本音芸術をつくる会」のミニコンサート、午後7時からは、太鼓とかっぽれなどによる菊まつりパレードが催されます。8日は、午後6時から、雅楽演奏(谷中橘雅友会)、木剣祈祷火入れ式、薪舞が行われます。

 谷中大円寺の境内に錦絵の開祖といわれる鈴木春信の碑と春信の絵のモデルになった笠森おせんの碑があります。おせんの碑は文人・永井荷風(1879-1959)が書き、春信の碑の撰文は、日本史学者で評論家の笹川臨風(1870-1949)がしています。

 おせんは、江戸中期の明和3美女の一人で、笠森稲荷の水茶屋「鍵屋」の看板娘でした。そのおせんがいた笠森稲荷ですが、今は、功徳林寺(谷中7-6-9)の敷地内にお稲荷さんの祠だけが残っています。

Yanaka061001_2_72  谷中感応寺西黒門ぎわの笠森稲荷(現、功徳林寺の敷地内)、谷中大円寺境内かさ森稲荷、小石川御薬園北の3カ所は、大阪府高槻市の瘡除け神社・笠森稲荷から勧請されたといわれています。「笠森」は「瘡守」とも字を当てることができ、「瘡(かさ)」は広辞苑によりますと、「瘡」は①皮膚病の総称。できもの。②梅毒の俗称。笠森稲荷は、疱瘡や、腫れ物、性病を治してくれる神として信仰されました。

 なお、谷中感応寺西黒門ぎわの笠森稲荷に祀られた御本体は、養寿院(上野桜木1-15-3)に移されています。

 なお、谷中大円寺のかさ森稲荷は、文京区白山あたりに住んでいた旗本・大前近江守が屋敷内に勧請し、一般庶民にも参拝を許していたが、参拝者が多いために菩提寺だった大円寺に享和年間(1789~1803)頃、移したもの。

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September 30, 2006

【やなか掲示板】art-Link上野-谷中2006が展開中-10月1日は10周年記念の講演会とシンポジウム

Yanaka060930_72  30日-アートリンク上野-谷中2006(主催:同実行委員会)が23日から始まっています(10月15日まで)。10周年を迎えたことから、記念講演会とシンポジウムが10月1日(日)、日展会館2階イベントスペース(台東区上野桜木2-4-1)で開かれます。

 講演会は午後1時~2時30分まで。「上野・谷中の歴史~なぜ上野公園は芸術の杜になったのか」をテーマに、東京藝術大学名誉教授の前野まさるさんを講師に招いて催されます。続いて、シンポジウムは午後2時45分~4時30分まで。「アートリンク上野-谷中の10年、地域とアートの『これまで』と『これから』」をテーマに、アラン・ウェストさん(日本画家、屏風絵師)、嘉藤笑子さん(ANNディレクター)、窪田研二さん(インディペンデントキュレーター)、椎原晶子さん(谷中学校運営人)、野口玲一さん(アートリンク上野-谷中2006実行委員)の5人のパネリストが、討論します。定員80人で先着順。資料代は300円。

 お問合せ先は、artlink97@yahoo.co.jp です。

 このイベントは、上野、谷中、根津、千駄木エリアをアートでつなぐイベントで、美術館やギャラリー、アーティストなどの団体、有志が企画を持ち寄って共同開催しています。地域からの新しいアートのあり方を模索、発信し、人々がアートに接したり、参加する場の提供を目指しているそうです。

 また、催しを案内する地図は、無料で配布され、英語も併記されています。

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September 27, 2006

【やなか掲示板】上野恩賜公園130周年ー講演会あれこれ

Uenonoaki1_72 Uenonoaki6_72 27日-上野恩賜公園130周年の今秋は、さまざまな講演会が予定されています。

 ※詳しくは画像をクリックしてください。大きく表示されます。

 参加費は無料(東京国立博物館で開催の場合は、平常展入館料が必要)。申込は、往復はがき、もしくは、電子メールで。各講演ごとに、参加人数(2人まで)、代表者の住所・氏名・電話番号・メールアドレス・希望講演番号と演題を明記してください。締め切りは講演によって異なります(いずれも消印有効で、1番=10月4日、3~7番=10月13日、8番=10月27日、9番=11月10日)。

 申し込み、お問い合わせ先は、〒110-8615台東区東上野4-5-6 台東区文化振興課内「上野の山文化ゾーン」係 電話03-5246-1153 Eメール bunkazone@city.taito.tokyo.jp

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September 26, 2006

【やなか掲示板】書道博物館も韓流か?ー秋の特別展10月7日から

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Yanaka060926_2_72 26日―台東区立書道博物館で、10月7日(土)から12月24日(日)まで、秋季特別展「中村不折コレクション、広開土王碑」が催されます。
 案内によりますと、広開土王は、高句麗第19代王(在位391-412年)で、領土を大きく広げた偉大な王で、功績を讃える碑が、没後の414年に建てられました。碑は、高さ約6.3メートル、幅約1.5メートルの四角柱。約1800字が刻まれています。書道博物館には、この碑の石灰拓本が2種あります。このたび、修復が終了したことを記念し、軸装された第1〜4面が前期、後期に分けて、すべて展示されるそうです。
 高句麗は、現在の中国東北地区南部から朝鮮半島にまたがる地域を支配し、百済や新羅と覇権を争った古代東アジアの強国です。
 韓国では、広開土王碑の一生を描いた歴史ドラマ「太王四神記」が制作中で、主役の広開土王に冬ソナでおなじみの俳優ぺ・ヨンジュンさんが決定しているそうです。

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September 25, 2006

【やなか掲示板】谷中まつり-10月7・8日に

Yanaka060925_72  25日-谷中まつりが10月8・9日に催されます。谷中まつり実行委員会など主催。イベント会場は、谷中五重塔跡のこども広場、旧吉田屋酒店(下町風俗資料館付設展示場)、谷中小学校の周辺で、東京藝術大学有志のコーラス・弦楽演奏、上野中学校ブラスバンド演奏、台桜幼稚園の獅子舞、フリーマーケット、仮面ライダーカブトショー&撮影会、模擬店など。同時に大円寺(谷中3-1-2)の菊まつり、谷中芸工展も展開されます。

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September 21, 2006

【やなか掲示板】人形供養-清水観音堂で9月25日午後2時~

Yanaka060918_72  21日-東叡山寛永寺清水観音堂(上野公園1-29)で9月25日午後2時から、人形供養が行われます。

 清水観音堂は、1631年(寛永8年)に建てられ、1694年(元禄7年)、すり鉢山から現在の場所に移築されました。京都の清水寺と同様に、崖地に人工的な基盤を作ってその上に造る方式の「懸け作り建築」で、国の重要文化財に指定されています。京都の清水寺から遷座された千手観音菩薩を祀っています。人形供養の始まりは、脇尊の子育観音に祈願して、子供を授かった人が、お礼に人形を納めたことだということです。全国から奉納された人形が、観音堂下の人形供養碑前に積まれ、法要が行われます。

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September 15, 2006

【やなか掲示板】谷中に住まう展-東京芸術大学大学院生が提案、15~17日にアートスペースゲントで

Yanaka0915 Yanaka0915_2 15日-東京藝術大学大学院生建築科の片山研究室の3人が、「谷中に住まう」をテーマに提案を展示しています。場所は、9月15日~17日まで、アートスペースゲント(台東区谷中5-7-7、岡倉天心記念公園隣)。

 谷中を歩いて、感じたことや考えたことをもとに、河野真郷さんが「住居内で路地の共有」、水野直子さんが「公縁に住まう」、小林一行さんが「暮らしと暮らしの間」と題して、谷中らしい「集合住宅」を提案しています。

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September 14, 2006

【やなか掲示板】建築とまちづくり展-9月16・17日不忍通りふれあい館

Kenchiku  14日-「建築とまちづくり展-『地域せ暮らす』ために個々が出来ること」が9月16日(土)・17日(日)の2日間、不忍通りふれあい館(文京区根津2-20-7)で催されます。

 新建築家技術者集団東京支部とNPO法人設計協同フォーラムが主催すすもので、フォーラムや設計、まちづくり事例などの展示、住まい・建築・まちづくりに関する何でも相談会(16日午前のみ)などが催されます。

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September 12, 2006

【やなか掲示板】特別展「仏像-一木にこめられた祈り」-東京国立博物館で10月3日から

Yanaka060912  12日-東京国立博物館で、特別展「仏像-一木にこめられた祈り」が10月3日(火)から12月3日(日)まで開かれます。

 門外不出と言われている渡岸寺の十一面観音菩薩立像=ポスター(国宝・11月7日~12月3日展示)をはじめ奈良・平安時代の仏から、江戸時代の円空(えんくう)・木喰(もくじき)まで一木彫(いちもくちょう)の名品、国宝4体、重要文化財41体を含む146体が展示されます。

 この展示会に合わせての催しも紹介します。

■一木彫ができるまで=平成館1階ガイダンスルーム

■落語会=10月20日(金)午後5時30分~一時間、平成館大講堂。当日先着順で380人。

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September 08, 2006

【やなか掲示板】一葉記念館リニューアルオープンー11月1日

Yanaka060908 8日ー台東区立一葉記念館(竜泉3-18-4)が11月1日(水)午後1時、リニューアルオープンします。
 一葉記念館は、樋口一葉(1872-96)の文学を後世に伝えるために、かつて一葉が住んでいた旧下谷龍泉寺町の地域の人たちから土地が寄付された台東区が1961年に開館しました。今回、リニューアルされた記念館では、「たけくらべ」を中心に代表作を紹介する展示室、自筆原稿、書簡類、龍泉寺町の町並模型などが展示されます。
 また、「一葉記念館・改築落成記念」として、瀬戸内寂聴さんの講演会が11月1日午後1時から、浅草公会堂ホール(台東区浅草1-38-6)で催されます。
 申し込みは、往復はがきで、〒110-8615台東区東上野4-5-6 台東区役所文化振興課「講演会」係まで郵送。9月29日必着。
 問い合わせは、台東区役所文化振興課03-5246-1153まで。

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September 07, 2006

【やなか掲示板】書道博物館企画展ー中村不折生誕140周年「不折と子規・鴎外・漱石」は30日まで

Yanaka060907Yanaka060907_2 7日ー台東区立書道博物館(台東区根岸2丁目)で、当館創設者・中村不折(1866-1943)の生誕140年を記念した企画展「不折と子規・鴎外・漱石」が30日まで行われています。
 画家・書家・収集家であった不折の油彩画、水彩画、デッサン、書、挿絵などのほか、正岡子規(1867-1902)、森鴎外(1862-1922)、夏目漱石(1862-1922)など、明治の文豪たちとの親交を示す作品も展示されています。
 パンフレットによりますと、中村不折は1894年(明治27年)に日本新聞社に入社。記者として勤めていた正岡子規と出会い、子規の後ろ盾を得て、新聞挿絵という新分野で活躍。夏目漱石も「吾輩は猫である」の挿絵を不折に依頼しました。森鴎外は、不折書のファンで、作品の揮毫をよく依頼しただけでなく、遺書には「墓石は、森林太郎とだけ書き、書は中村不折に依頼する」と書かれていました。
 なお、30日まで、書道博物館の入場券で、向いの子規庵に団体割引料金で入館できます(逆も可)。
 開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館4時まで)。
 休館日:月曜日※但し、18日・19日は開館(19日は子規の命日・糸瓜忌)。
 最寄り駅:JR鴬谷駅北口から徒歩5分。駐車場なし。
 ウェブページは、http://www.taitocity.net/taito/shodou/index.html

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September 06, 2006

【やなか掲示板】したまちの芸能文化催しを紹介

Yanaka060906_2_1  6日-「演芸・舞台を観に行こう!-したまち台東・芸能文化」と、12月までの催しが紹介されています。

 台東区は、浅草などに、演劇、落語、講談、漫才、レビューなどの芸能文化団体や施設が集まっています。これらの催しを紹介するウェブページがあります。

 浅草演芸ホール東洋館、浅草木馬亭、お江戸上野広小路亭鈴本演芸場お笑い浅草21世紀(社)漫才協会(社)落語協会、(社)日本浪曲協会(社)落語芸術協会演劇集団・円浅草大勝館浅草木馬館大衆劇場SKDOGスタス浅草花やしきの場所、12月までの催しが掲載されています。

 遠出する時間がないという人は、下町を訪ねて「笑う門に福」を招いてはいかが?

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September 04, 2006

【やなか掲示板】池波正太郎記念文庫-9月30日に5周年を記念し、作家・山本一力さんが講演

Yanaka060904_72  4日-台東区立中央図書館内の池波正太郎記念文庫が5周年を記念して9月30日(土)、特別講演会を催します。

 講師は、直木賞作家の山本一力さんで、テーマは「池波正太郎と、その作品を想う」。場所は、同文庫のある施設2階のミレニアムホール。定員は300人。無料ですが、申込制です。往復はがきで郵送でお申し込みください。締め切りは、9月11日必着。

 詳しい申し込み方法は、こちら

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September 03, 2006

【やなか掲示板】朝倉彫塑館で特別展が9月30日から始まる

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Yanaka060903_2 3日−朝倉彫塑館特別展「石松健男写真展ー朝倉文夫1962年12月」が、9月30日(土)から11月5日(日)まで催されます。
 1962年・昭和37年12月に、大分合同新聞新年号に掲載する写真を撮影するために石松健男さんが朝倉邸を訪ね、朝倉文夫の風貌とその住まいを撮ったもの。
 石松健男さんを講師に招いて、芸術講座も行われます。講座は10月21日(土)午後2時から、朝倉彫塑館3階朝陽の間で、「ありし日の素顔ー郷里にある作品群と併せて」をテーマに開かれます。定員は50人(抽選)。
 申し込み方法は、往復はがきに、住所・氏名・年齢・電話番号・講座名を書いて、〒110-0001 台東区谷中7-18-10 朝倉彫塑館 芸術講座係まで応募。

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September 01, 2006

【やなか掲示板】谷中芸工展2006−10月14日〜23日

Yanaka060901_1 1日―谷中芸工展が今年も催されます。10月14日(土)から23日(月)まで。町中が展覧会場をキーワードに、谷中に住む職人さんが特別に工房を公開したり、芸人さんがお寺のお堂でパフォーマンスを展開したり、住人が一年間作り貯めた手工芸品を展示販売したり、また、ギャラリーで個展が開かれたりと、学校の文化祭ならぬ、地域ぐるみの文化イベントが展開されます。
 谷中芸工展は、谷中の生活文化を守り育てることを目的に活動する有志のグループ「谷中学校」のプロジェクトの一つで、実行委員会形式で運営されます。
 谷中芸工展のウェブページは、http://www.geikoten.net/。

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August 30, 2006

【やなか掲示板】根津神社-御遷座300年の大祭が9月16日~21日に。17日は大神輿3基が渡御し、「天下祭」当時を再現

Yanaka060830_72  30日-根津神社の御遷座300年例大祭が9月16日~21日まで、執り行われます。300年を記念して17日(日)、6代将軍家宣公が献納した神輿3基と、古式山車が氏子町会を渡御し、「天下祭」と呼ばれた当時を再現しようと準備が進められています。

 通常は、2年に1度、本祭りの年に、3基のうちの1基が渡御しているので、3基すべてを見るためには6年かかるのですが、17日は一度に拝観できることになります。

 神輿の巡行は、17日午前9時に神社を出発し、午後4時頃神社に戻る予定です。

 17日はこのほかにも、午後2時から三座ノ舞公演が、午後7時からは浦安の舞奉納が、いずれも舞殿で奉納されます。

 雨天の場合は18日に延期されます。

 詳しくは、根津神社の公式ウェブページで。

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August 09, 2006

【やなか掲示板】谷中銀座まつり-8月25・26・27日

Yanaka060809_72  谷中の商店街・谷中銀座で8月25・26・27日の3日間、諏方神社例大祭に合わせて、様々なイベントが催されます。谷中銀座を通ると、横断幕やバーナー、ポスターによる案内が目に付きます。

 谷中銀座商店街振興組合による催し。25日(金)午後2時からは、ドジョウ・岩魚のつかみ取り(参加費無料・小学生以下と保護者)、26・27日午後4時15分~は、第五回夕やけだんだん音楽祭。東京藝術大学の大学院生とOBによるブラス合奏。曲目は、歌劇「アイーダ」より「エジプトに栄光あれ」、「マイフェアレディー」や「いい日旅立ち」などが予定されています。続いて、午後5時~6時は、生ビール大会。生ビール中ジョッキが一杯200円(一日500杯限定)で販売されます。ほか、福引き抽選、盆踊りなど。

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August 06, 2006

【やなか掲示板】諏方神社の大祭-8月26・27日

   6日-日暮里・谷中地区の総鎮守である諏方神社(荒川区西日暮里3-4-8)の平成18年度の例大祭は8月26日(土)・27日(日)です。

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Yanaka060806_2_72 昨年が3年に一度の本祭だったため、今年は神社の神輿は出ませんが、谷中地区の町会の神輿が勢揃いする連合渡御が8月27日午後2時頃から三崎坂を上った谷中霊園入り口で行われます。

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August 03, 2006

【やなか掲示板】圓朝まつり2006-8月6日、谷中全生庵で

Yanaka060803_72  3日-今週末の6日(日)、圓朝まつり2006が谷中全生庵(台東区谷中5の4の7)で催されます。午前10時から、雨天決行、入場無料。今年のキャッチコピーは「ハナシカ、放し飼い!-芸人が心づくしのおもてなし」。

 この催しは、江戸落語中興の祖・三遊亭圓朝師匠(1839-1900)の命日8月11日に、 落語協会と落語芸術協会がともに墓所の全生庵で「圓朝忌」として、法要と奉納落語などを行っていたことがはじまりです。

 奉納落語会はすでにチケット完売ですが、優勝者は出前落語の副賞がプレゼントされる「落語クイズ王黒門亭」、あこがれの芸人とツーショットが撮れる春風亭正朝さんによる「ホームページ委員会」など、当日はテレビなどでおなじみの噺家さんによる出店やイベント運営、果ては入場整理までもが予定されています。

  •  圓朝まつり2006のウェブページは、こちら
  •  昨年のレポートは、こちら

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July 31, 2006

【やなか掲示板】蓮見茶屋-上野不忍池畔で8月31日まで

Yanaka060731  31日-昨年に続き、蓮見茶屋が、上野不忍池畔でオープンしています。江戸時代のお茶屋をイメージした休憩所で、江戸時代に評判となった蓮料理にちなんだ蓮の入った弁当と、お茶と和菓子セット(昼の部)、生ビール・冷酒とおつまみのセット(夜の部)があります。また、落語や新内など伝統演芸の上演が日替わりで楽しめます。

 場所は、上野公園野外ステージ、水上音楽堂前。席数は約50席。営業時間は、昼の部が12時~16時、夜の部が17時~21時。8月31日まで。

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July 28, 2006

【やなか掲示板】若冲と江戸絵画展-東京国立博物館で8月27日まで

Yanaka060728_1  28日-東京国立博物館で、特別展・プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」が始まっています。

 写真は、鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)の1対のうちの一つ。モザイク画、もしくは升目がきと呼ばれている手法を使っていて、約43000個の升目があります。象、麒麟、獏など、愉快な動物王国が描かれています。

 展覧会では、ジョー・プライス氏のコレクションから101点が展示されています。青い金や赤い金を巧みに使い分けた江戸時代の作品「簗図屏風」など、今回、金屏風に描かれた日本がを光の当てる角度や明暗に変化をもたせたディスプレイが行われていることも特徴の一つ。

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July 14, 2006

【やなか掲示板】諏方神社納涼踊り大会-7月22日・23日

Yanaka060711_72  14日-盆踊りのメロディーが、風に乗って聞こえてくるのも、日本の夏の風物詩ですね。諏方神社納涼踊り大会が7月22日(土)・23日(日)の2日間、午後6時から9時まで境内で催されます。雨天中止。

 昨年は、氏子町会によるかき氷などのテントも並び、子どもたちが元気に踊っている姿が印象的でした。

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July 01, 2006

【やなか掲示板】大観音四万六千日のほおずき千成り市-光源寺

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 1日-駒込大観音四万六千日の縁日、ほおずき千成り市が9日(日)・10日(月)に境内で催されます。

 昨年のほおずき千成り市は雨にもかかわらず、パフォーマンスや縁日でバザー品を広げている人たちの熱気と元気に圧倒されたことを思い出します。今年も、出し物一覧を読んでいるだけで、にぎやかで楽しそうだということが伝わりますので、チラシから紹介します。

■奉納パフォーマンス(敬称略)
7月9日(日)午後3時から 3時:オープニングは、ダブルダッチ・DASH(2本のロープを使って飛び技を披露するスポーツエンターテインメント初登場)、4時:薩摩琵琶を弾く!・川嶋信子=写真、5時:民族楽器と魅惑的ヴォイス・千駄木鬼灯(ほおずき)楽団(マンドリンとギター)、7時:四万六千日法要、7時30分:大迫力の津軽三味線大会・成田武士師匠と仲間たち、8時20分:魚河岸太鼓・心応会

 7月10日(月)午後4時から 4時:見えないものが見えてくる!不思議パントマイム・河村英敏(パマパマ主宰)、5時:耳の不自由な方を手伝う「聴導犬」を知ろう・聴導犬育成の会、6時:フォーク&ブルースに浸る・土屋兄弟ユニット、7時:四万六千日法要、7時30分:東京芸大の音色を町中に・チャンチキ・トルネエド、8時20分:「駒込大観音千成サンバ」を踊ろう!

 実演わらじ編み、お絵描きこどもうちわ、猫の紙粘土細工、花かんざし、手づくりステンドグラス、袋物いろいろ、ぬいぐるみのテディーベア、自作の日よけ帽子、組みひものブローチ、ビーズアクセサリー、自作の蔓のかご、古布でスカート、もんぺと和風エプロン、手縫いのパーカー、手編みナイロンたわし、仏画、似顔絵、ペットフードショップ、手づくり猫の首輪・犬の首輪、区内の落ち葉で腐葉土、フラワーアレンジメント、夏に強い寄せ植えの鉢、地域雑誌「谷根千」、手づくりジャム・ケーキ、蓬莱梅干し、生ビール・焼き鳥、バナナの叩き売り、縁台将棋・囲碁・オセロ、手相、人相観・来世占い、包丁とぎほか。

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June 29, 2006

【やなか掲示板】谷中芸工展2006の事前説明会-7月2日・3日に不忍通りふれあい館で

06geikotenannai01  29日-谷中芸工展2006の説明会が7月2日(日)、3日(月)の2日間、不忍通りふれあい館(文京区根津2-20-7)で開かれます。時間は、午後7時30分から8時30分まで。 

 谷中周辺を舞台に何かを表現してみたい人、谷中界隈のお店や職人さんが参加して、町中が展覧会場になる催しで、谷中芸工展実行委員会が主催するもので、今年で14回目。

Yanaka060628_72  谷中芸工展2006は10月14日(土)から22日(月)までの期間に、「見ても、参加しても楽しい芸工展」をキーワードに催されます。

 7月2日・3日に開かれる説明会では、谷中芸工展2006の概要、実行委員の紹介のほか、作品展示会場などについての相談、意見、提案などを受けるということです。参加申込は、当日も受付ますが、締め切りは7月31日(月)です。

Yanaka060628_2_72  なお、事務局が谷中2-12-9ハーモニー101に移転したこと、今年からファクシミリでの受付がなくなり、説明会当日申込のほかは、申込受付会場に持参(7月17日・31日12時~18時に蒲生邸・谷中7-17-6)、ホームページから、郵送のいずれかの方法となります。

 お問い合わせは、電話090-7706-9157。メール info@geikoten.net
ホームページ http://www.geikoten.net/ です。

写真は昨年の谷中芸工展。写真上=路地に芸工展参加の旗が揚ります。町の人によって作り貯められた力作が並びます。写真下=谷中ゆかりの柳家小はん師匠の落語と新内の岡本宮之助師匠による江戸の芸能を嗜む会。夢のコラボレーションが入場無料で行われるのも谷中芸工展ならでは。

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June 26, 2006

【やなか掲示板】ルーヴル美術館展始まるー東京芸術大学美術館

Poster060626_1_3Poster060626_2_1  26日−「ルーヴル美術館展ー古代ギリシア芸術・神々の遺産ー」が東京芸術大学美術館(上野公園12-8)で始まりました。8月20日(日)まで開催されます。

紀元前10世紀頃から1000年間にわたってエーゲ海を中心に栄えた古代ギリシア文明の美術134点が紹介されます。そのうち132点は日本初公開。羊・ヤギ飼いの神・サテュロスの仮面(テラコッタ、縦18センチ、BC1世紀あるいは1世紀)や翼を持った勝利の女神ニケ(ブロンズ、約20センチ、ヘレニズム時代?)など、等身大の大理石彫刻、墓碑、石碑、陶器、工芸品等が展示されている。

 鑑賞料は、当日券が一般1300円、大学・高校生1000円。前売り券、団体券あり。

 詳しくは、公式ウェブページへ。東京展終了後、京都展(京都市美術館で9月5日~11月5日)が予定されています。

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June 23, 2006

【やなか掲示板】新内と講演の夕べ-24日に谷中・宗善寺で、谷中九条の会が

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 24日-谷中九条の会が24日午後6時から、谷中・宗善寺(谷中1-7-31)で、新内と講演の夕べを開きます。会費は千円。

 岡本派主幹の岡本宮之助さんによる新内「西部戦線異常なし」の語りと、弁護士で、台東協同法律事務所長の清水洋さんの講演「憲法のはなしと改憲をめぐる情勢」が行われます。

 参加希望者は事前に連絡が必要です。連絡先は、「台東九条の会」事務局、電話03-5815-8586、メールは taito-9jou@voi.co.jpです。

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June 19, 2006

【やなか掲示板】池波正太郎文庫-「池波作品は今!雲霧仁左衛門」が始まる

Yanaka060620_72  19日-池波正太郎記念文庫の企画展「池波作品の舞台は今!-雲霧仁左衛門」が16日から始まりました。

 この文庫は、台東区中央図書館内(台東区西浅草3-25-16台東区生涯学習センター1・2階)に設けられています。小説家・池波正太郎さん(1923-90)の著作本、書斎の復元、蔵書、遺愛品、自筆画、原稿などが展示されています。

 定期的に展示替えのある企画コーナーで、16日から「池波作品の舞台は今!-雲霧仁左衛門」が始まりました。

 八代将軍徳川吉宗の治世に、各地で出没した伝説的な大盗賊・雲霧仁左衛門一味と、彼らを追う火付け盗賊改方との戦いを描いた長編「雲霧仁左衛門」の物語の舞台となった場所、江戸、小田原、尾張名古屋、伊勢多度の今が紹介されます。

 詳しくはこちら

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June 10, 2006

【やなか掲示板】「いぐさに触れる-畳生活展」-10日からK’sグリーンギャラリー等で

Yanaka060619  10日-「いぐさに触れる-畳生活展」が10日から、クマイ商店ショールーム+K’sグリーンギャラリー(台東区上野桜木2-13-3)で始まりました。8月12日まで催されています(午前10時~午後6時まで、日・月休み)。

 いぐさを使った新作の生活雑貨を展示しています。案内のはがきに、「今年のいぐさは、よりモダンになりました。これまでの「和」になかった色が花ござに、ランチョンマットに、テーブルセンターになりました」と紹介されています。

 クマイ商店は、東叡山寛永寺御用達の畳屋さんです。クマイ商店のウェブページは、こちら

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June 05, 2006

【やなか掲示板】台東区6月定例議会が5日、開会

Yanaka060605_4_72_1  5日-台東区の平成18年第2回区議会定例会が5日、開会しました。会期は23日まで19日間です。

 本日行われた吉住弘区長の所信表明は、こちら

 議会の日程は、12日(月)午後1時(本会議・一般質問)、13日(火)午前10時(子育て支援特別委員会)・午後1時(まちづくり特別委員会)、14日(水)午前10時(環境・リサイクル特別委員会)・午後1時(文化・観光特別委員会)、15日(木)午前10時(産業建設委員会)、16日(金)午前10時(保健福祉委員会)、19日(月)午前10時(区民文教委員会)、20日(火)午前10時(企画総務委員会)、23日(金)午後2時(本会議)。

 台東区議会の過去の会議録は、インターネットでキーワード、トピックスなどからも検索できます。検索のためのウェブページは、こちら

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May 22, 2006

【やなか掲示板】浅草公会堂改修記念演奏会が6月17日に

Yanaka060521_72  22日-浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)の改修記念演奏会が6月17日浅草公会堂ホールで催されます。2月から休館して、配管・配線など設備を中心に大規模改修が、行われていました。

 昼の部(午後2時~3時)は、小林研一郎さん指揮、東京藝術大学「浅草公会堂改修記念演奏会」特別オーケストラ演奏。曲目は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」からなどを予定。夜の部(午後6時~6時30分)は宮崎進さん、干場優さん指揮による台東区ジュニアオーケストラの演奏、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1・3楽章」などを予定。

 昼・夜の部にそれぞれ700人が招待されます。応募方法はこちら

 

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May 12, 2006

【やなか掲示板】5月18日は国際博物館の日-上野で記念イベント多数

Yanaka060512_72  12日-5月18日(木)は、「国際博物館の日」。国際博物館会議(ICOM、イコム)が、博物館が社会に果たす役割を広くアピールしようと提唱し、1977年に設けられたのだそうです。

 博物館等が集まる上野のお山では、この国際博物館の日の前後に記念イベントが催されています。ウェブページで公表されているイベントは下記のとおりです。

  • 東京国立博物館=5月13日(土)午後1時30分~3時30分(開場午後1時予定)・平成館大講堂で、月例講演会「国際博物館の日記念・博物館?それとも動物園?-みんなで楽しむ博物館-」。講師は、ハンズ・オン・プランニング代表で、ミュージアムコンサルタントの染川香澄さん。入館料のみ。380人定員で、当日先着順。
  • 国立科学博物館=5月13日(土)午前10時~午後4時。「科博子ども教室・ミュージアムラリー」。小・中学生を対象にワークシートを配布し、全問正解者に記念品贈呈。当日受付、ワークシートの配布は午後1時まで。5月18日(木)常設展示のみ無料入館(通常は大人500円)。
  • 上野の森美術館=5月18日(木)来館者先着100人にオリジナルバックをプレゼント。
  • 東京都美術館=開館80周年記念事業と合わせて展開。
  • 下町風俗資料館=5月18日(木)は入館料無料(一般300円)。先着100人にオリジナル玩具プレゼント。

 

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May 04, 2006

【やなか掲示板】東京都美術館-10日まで80周年記念祭で催し多数

Yanaka060504_72   4日-上野公園にある東京都美術館で80周年を記念して10日まで、さまざまな催しが行われています。

 6月30日まで催されているベラスケス、エル・グレコなど16~18世紀のスペイン、イタリア、フランドル地方を代表する画家52人・81点の名画が一堂に並ぶプラド美術館展のほか、次のような催しがあります。

  • 東京都美術館の80年展=5月10日(水)まで。会議室。旧館時代の調度品などの展示と80年のあゆみを紹介する。
  • 記念バザール=5月10日(水)まで。屋外1階。地元商店街の物産と美術館グッズ等の販売など。
  • 記念講演会=講堂。5月5日(祝)11時~、台東区ジュニアオーケストラ演奏。同午後2時~3時30分、片岡鶴太郎氏記念講演会。5月6日(土)午前11時~、鴎外荘 琵琶・琴の演奏。同午後2時15分~3時15分、江戸太神楽演技、同午後3時30分~4時30分、林家たい平氏記念講演会。5月7日(日)午前11時~、スペインにちなんだクラシックの名曲演奏。同午後2時~3時、假屋崎省吾氏記念講演会。※午前の部は当日受付10時から整理券配布・先着240人。午後の部は当日受付午後1時から整理券配布・先着240人)。
  • はがキャンパス展示=5月10日(水)まで。屋外地下2階。台東区の小学生が描く「未来」を展示。

 東京都美術館80周年記念祭のホームページはこちら

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May 01, 2006

【やなか掲示板】フリーマーケット我家我家市は雨天延期で5月14日開催

Yanaka060501_8_72  1日-4月2日にお伝えした上野桜木にある路地でのフリーマーケット我家我家市(がやがやいち)は、雨天順延が続き5月14日(日)午前9時から午後3時30分まで、改めて開催されることが決まりました。

 場所は、東京藝術大学上野校地そばの台東区上野桜木の台東桜木郵便局(台東区上野桜木1-10-10)横の路地です。

 地域の人たちの交流の場を作ろうと年2回のペースで続けられているこのフリーマーケットは、子供服などの衣類、雑貨、リラクゼーション、占いなど、思いおもいの出店と、寄付によって集められた掘り出し物の数々が出されます。チャリティコーナーの収益などは、あしなが育英会などに送られます。

 お問合せ先は、03-5685-1553 関さん。

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April 25, 2006

【やなか掲示板】根津神社のご遷座300年大祭-9月15日~21日に

Yanaka060425_3 Yanaka060425_2_7225日-根津神社の境内に、ご遷座300年大祭のお知らせ看板があります=写真右

 根津神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木の地に創建したと伝えられています。江戸時代には、甲府宰相・松平綱重の山手屋敷で、6代将軍・家宣(いえのぶ)公が生まれた場所である現在地に、5代将軍・綱吉公が、家宣公の産土神として1706年、千駄木にあった社を移し、権現造りの社殿を造営しました。

 今年2006年はご遷座300年にあたることから記念して、9月の例大祭で、家宣公献納の大神輿3基と江戸型の古式山車1基、供奉行列が渡御されます。この大神輿3基揃っての渡御は、1714年(正徳4年)の天下祭から290年ぶりだそうです。現在、彩色、漆塗など、総修理中とのこと=写真左は修理された神輿の一部、つつじまつり案内パンフレットから。山車も、神社に伝わる神楽「三座の舞」の猿田彦のからくり人形が乗るもので、修理後、初のお目見えになるそうです。

 祭礼は、9月15日~21日まで。17日が御神幸祭(神輿渡御、雨天の場合は18日)。21日が例祭式。

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April 21, 2006

【やなか掲示板】不忍ブックストリートの第2回一箱古本市ー4月29日に

Yanaka060421  谷中・根津・千駄木地域の書店や雑貨店、ギャラリー、カフェなど15店の軒先で、100人の一箱出品者による青空古本市が4月29日午前11時から午後5時まで催されます。実行委員会によってつくられた不忍(しのばず)ブックストリートMAPを手に、出品された古本から掘り出しものを思いおもいに探しながら、スタンプラリーのスタンプ集めに励まされているうちに、不忍ブックストリート周辺を一回り散策できます。

 昨年は、旧友にバッタリ出会ったり、スタンプを集めたり、本を通してのやりとりを楽しみましたが、今年は、さらに欲張って、早い時間にでかけて、掘り出しものを見つけたいものです。

 イベントのお問合せ先は、往来堂書店03-5685-0807、オヨヨ書林03-3822-2955、古書ほうろう03-3824-3388

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April 05, 2006

【やなか掲示板】浅草・流鏑馬-4月15日に台東区立墨田公園特設馬場

Yanaka060402_2_72  5日-浅草・流鏑馬(やぶさめ)が4月15日(土)午後1時から、台東区立墨田公園特設馬場で催されます(墨田川の西岸、台東区側です)。主催は、台東区。小雨決行です。

 流鏑馬は、馬を走らせながら矢を放つことです。江戸時代に浅草神社の正月神事として毎年1月5日、神前で行われたいました。現在は、勇壮で華麗な観光行事として復活し、小笠原流弓馬術礼法宗家の協力のもと、古式に則り執り行われているそうです。

 毎年4月第3土曜日に、墨田公園に特設会場が設けられ、騎乗し狩装束をまとった射手が、挑戦します。また、鹿を的にした草鹿(くさじし)も催されます。昔、草を束ねて作った鹿を的に射術を練習したことによるものです。

 同15日午前11時から、第24回日本古武道大会(主催:日本古武道振興会)が、台東リバーサイドスポーツセンターで催されます。入場無料です。

 問合せ先は、台東区観光課03-5246-1111です。

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April 02, 2006

【やなか掲示板】フリーマーケット我家我家(がやがや)市の出店者募る-4月16日、台東桜木郵便局横路地

Yanaka060402_72  2日-フリーマーケット我家我家市(がやがやいち)が4月16日(日)午前9時から午後3時30分まで催されます。雨天の場合は、4月23日(日)に順延。場所は、東京藝術大学上野校地そばの台東区上野桜木の台東桜木郵便局(台東区上野桜木1-10-10)横の路地です。

 現在、参加者を募集しています。パフォーマンスでの参加もOKです。参加費は1000円。4月10日締め切りです。

 そのほか、チャリティーコーナーへの品物の寄付も募っています。これらの売り上げは、あしなが育英会などに送金されます。

連絡先は、電話03-5685-1553 関さんです。

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March 24, 2006

【やなか掲示板】天台宗開宗1200年記念特別展で、上野・寛永寺の秘仏本尊が初公開ー東京国立博物館で3月28日から

yanaka060324yanaka060324_2 24日-東京国立博物館平成館で3月28日から5月7日まで、天台宗改宗1200年記念の特別展「最澄と天台の国宝」が催されます。

 東京国立博物館、天台宗などが主催するもの。全国80カ寺から国宝31件、重要文化財100件を含む66件が出品され、上野・寛永寺の秘仏・薬師如来像(重要文化財)をはじめ、本尊仏の寺外初公開が実現されます。

 天台宗の宗祖・最澄(伝教大師)は、「国宝とは何物ぞ」と問いかけ、「人」とその答えを著し、身分の差なく仏教はすべての人々を救うと説いたと言われています。比叡山延暦寺には、その教えに魅せられた僧たちが集いました。そして、比叡山で学んだ僧から、法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)たち開祖が誕生しました。(特別展のチラシから)。

  1.  出品の一部
    ・上野・寛永寺の秘仏本尊=需要文化財・薬師如来像
    ・智証大師が感得した「黄不動」=国宝・不動明王像 曼殊院
    ・法華経の信者を守る普賢菩薩=国宝・普賢菩薩像 東京国立博物館
    ・伝教大師の直筆。有名な「一隅を照らす、此れ即ち国宝なり」の一文が。=国宝・天台法華宗年分縁起 延暦寺
    ・天台宗東北大本山・中尊寺の名品=国宝・六道絵 阿鼻地獄 聖衆来迎寺
    ・天台宗祖、伝教大師・最澄=国宝・最澄像 一乗寺 
  2.  関連イベント
    ・「天台声明公演」4月7日(金)午後6時30分~7時30分、東京国立博物館本館前(雨天の場合は屋内)。聴講無料(ただし、入館料は必要)。
    記念講演会「近江歴史塾・司馬遼太郎が見た比叡山の魅力」4月28日(金)午後6時~7時30分、東京国立博物館平成館大講堂。講師は、徳法院住職の福田徳郎さん。定員380人。当日受付。無料(ただし特別展の観覧券が必要)。

 特別展の観覧料金、みどころほか詳しいご案内はこちら

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March 19, 2006

【やなか掲示板】ぎゃらりい茶屋三番地で、手織り・染色「春の服展」−3月31日から

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 19日ー台東区谷中6-4-7のぎゃらりい茶屋町三番地で「春の服展 ふわっと着るシャツとスカーフ」が3月31日(金)から4月6日(木)の午前11時〜午後7時まで催されます。職工おきぬによるもので、天然素材を植物や化学染料で染めた作品が展示されます。 ■職工おきぬ http://www.quiet.co.jp/oriko-okinu

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March 02, 2006

【やなか掲示板】竹内伸子さんの絵手紙展「ふしぎ動物園」が3月11日から上野動物園で

yanaka060302  2日-竹内伸子さんの絵手紙展「ふしぎ動物園」が3月11日~4月16日まで、東京都恩賜上野動物園で開かれます(月曜休園、ただし3月27日・4月3日は開園)。

 場所は動物園の西園「ズーポケット」で、展示時間は、午前10時から午後4時までです。

 竹内伸子さんは、日本絵手紙協会会員で、絵手紙をテーマにした月刊誌で執筆するなどのほか、著書に「ゴリラの森からの絵手紙」があります。竹内さんは、谷中生まれで、今も上野動物園近い池之端にお住まいです。今回は、珍しい動物や、動物の赤ちゃんなどの絵手紙約200点が展示される予定です。

 また、上野動物園で3月22日(水)、竹内さんを講師に、絵手紙の描き方教室も催されます。詳しくは、こちらです。

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January 11, 2006

【やなか掲示板】谷中・上野桜木に似合う車止めアイディア募集の締め切り迫る―1月16日まで

yanaka060111_72  11日―上野桜木・谷中らしい車止めのアイディア募集の締め切りが16日と、迫っています。

 車が狭い道でスピードを出すことなく、人が安心して歩けるまちにしようと、2003年から検討を始めている谷中地区まちづくり協議会の交通部会が行うものです。

 手作りの車止めによって、通り抜ける車が減るかどうかの実験をしようと、アイディアを募集したということです。

 募集している車止めは、一人で動かせること、「車両通行止め」と横書きで書いてあること、風雨や多少の衝撃に耐えうること、寺町に似合うことが条件で、置く場所は、谷中小学校前や、六阿弥陀道など、時間車両規制のある通学路です。

 応募作の中から数点、アイディアを具体的に車止めに仕立てて、道路に置く実験を3月頃行うほか、全応募作品の展示会も予定されています。

 応募方法は、B4程度の紙に、イメージスケッチもしくは図面を描き、氏名・年齢・連絡先を書いて、台東区西部区民事務所谷中分室に持参してください。

 

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January 08, 2006

【やなか掲示板】まちの木霊プロジェクト2006がギャラリーJ2で1月10日から

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  •  9日ー「MACHINO KODAMA PROJECT 2006ー私たちの傍らに活きる自然の不思議・驚き・笑いをアートにする展示会」が1月10日(火)〜15日(日)まで、ギャラリーJ2(上野桜木1-7-5)で催されます。まちづくりグループ・谷中学校のプロジェクトの一つ、坪庭開拓団が主催。今年で3回目になります。15組が「まちの木霊」をキーワードに、思いおもいのメッセージを発信しようと、作品を展示もしくは、パフォーマンスを展開します。
  • 日時:1月10日〜15日午前11時〜午後7時まで(最終日は午後5時まで)。 
  • 場所:台東区上野桜木1-7-5 ギャラリーJ2。

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January 05, 2006

【やなか掲示板】谷中の七福神めぐり―谷中銀座商店街が8日に

yanaka060105_4_72  5日―谷中銀座商店街が、谷中七福神を巡る案内ツアーを催します(小雨決行)。谷中銀座に午前10時集合、午前10時30分に出発し、田端の東覚寺から上野の弁天堂まで7寺を巡ります。解散は午後2時頃。昼食、甘酒と抽選券がついて、参加費は200円(子どもは100円)。受付は、当日で、先着300人まで。

 なお、参加費は全額ユニセフに寄付されるそうです。

 このイベントは、25年続いているもので昨年11月、第一回東京商店街グランプリ(東京都主催)のイベント部門で優秀賞に輝きました。

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December 30, 2005

【やなか掲示板】谷中七福神詣で―1月1日~15日

yanaka1230_3_72  30日―谷中七福神詣では、江戸時代から庶民が正月を慶び、福を招こうと行われていました。江戸でもっとも古いといわれています。JR上野駅から田端駅までの間にある7寺を巡ります。福神は、不忍池弁天堂の弁才天、上野護国院の大黒天、谷中天王寺の毘沙門天、谷中長安寺の寿老人、日暮里修正院の布袋和尚、日暮里青雲寺の恵比寿、田端東覚寺の福禄寿です。ご開帳は1月1日から15日までのみという寺がほとんどですので、この機会に、招福を願いながら、歴史を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 写真は、今年いただいた朱印と、その台紙です。台紙は、起点となる東覚寺か弁天堂でいただくことができます。一枚1000円です。朱印は、各所200円です。

■七福神詣では、

■七福神について

 

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December 24, 2005

【やなか掲示板】池波正太郎自筆絵画展始まる―池波正太郎記念文庫

yanaka1224  24日―池波正太郎自筆絵画展・剣客商売「包丁ごよみ」よりが、池波正太郎記念文庫で始まりました。

 池波正太郎記念文庫は、台東区中央図書館(西浅草3-25-16)の中にあり、 時代小説「剣客商売」などを書いた作家・池波正太郎の自筆原稿や絵画などを展示しているほか、時代小説についての資料を集めて公開しています。

 今回の絵画展は、1989年に「小説新潮(新潮社)」2月号から連載されたエッセイ「剣客商売・包丁ごよみ」に挿入された自筆の絵で、原画14展が公開されています。

 そのほか、文芸評論家の縄田一男さんを講師に招いて、「池波正太郎初期作品を読む―『錯乱』を中心に」(2月18日土)、「股旅小説の系譜」(2月25日土)の2講座参加者も行われます。申し込み方法はこちら。 

 

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November 19, 2005

【やなか掲示板】五重塔-前進座公演

yanaka1119  19日-小説「五重塔」の著者・幸田露伴(1867~1947)は、1891年(明治24年)から2年間、谷中7丁目の朝倉彫塑館そばに住んでいました。そこは、道路を挟んで谷中霊園に接しているところで、幸田露伴が住んでいた当時は天王寺の五重塔が目前に姿を現していました。五重塔は総ケヤキ造りで、高さ34.18メートルと東京一の高さを誇っていました。1644年(正保元年)に創建され、1771年(明和9年)に焼失したのですが、1791年(寛政3年)に再建されました。しかし、1957年(昭和32年)に心中事件で再度焼失し、現在は礎石のみが残っています。

 その幸田露伴原作の「五重塔」が前進座で公演されています。

 1966年に演劇協会賞を受賞した公演の再演で、チラシから、あらすじを紹介します。
 「一生に一度あるかないかという五重塔建立の大仕事-。
 江戸で名うての棟梁、川越の源太が請け負うことになっていたこの仕事を「ぜひとも自分に」と願い出たのは渡り大工の十兵衛。腕はあるのに世渡りが下手で、仲間から”のっそり”とあだ名される十兵衛が、「大工となって生きる以上は、一度でよい、死んでも名の残る立派な仕事がしたい」と思い詰めての申し出だった。恩も義理も忘れて自分を出し抜く仕業だと源太は激怒するが、考え悩んだ末、十兵衛に仕事をゆずろうと決心して・・・・。」

 公演日程やチケットについては、前進座のウェブページで。 

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November 03, 2005

【やなか掲示板】「上野の山の彰義隊」テーマに東京国立博物館で講演会―講師は森まゆみさん

yanaka1103_72 3日-「上野の山の彰義隊(しょうぎたい)-江戸260年へのさよなら」をテーマに講演会が11月20日(日)、東京国立博物館の平成館大講堂で催されます。講師は、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の編集人であり、作家の森まゆみさん。東京国立博物館が主催するもので、「上野の歴史を知る」シリーズ第2弾として企画されました。

 参加費は無料ですが、入館料が必要です。定員は250人。事前の申し込みは不要で、当日は先着順に受付されます。

 講演会のチラシ=写真左に書かれた講演概要によりますと、「上野の山の彰義隊」とは、戊辰戦争時、上野で新政府軍と戦った旧幕府軍のことで、江戸城明け渡しの後、上野寛永寺に立て籠もったものの、新政府軍の攻撃によって敗退した。彰義隊の子孫はすでに高齢化、代替わりが進み、記憶の風化が避けられないのが現状。よく似た境遇にあった新撰組が有名であるのに対して、知名度がほとんどない彰義隊の存在を世に伝え、逆賊、烏合の衆と軽んじられ敗北したその後の人生に、もう一度光を当てるとともに、彼らの舞台である上野の知られざる歴史を紹介するということです。

 問合せ先は、東京国立博物館。電話03-3821-9270(月~金の午前9時30分~午後5時、祝日は除く)。

※戊辰戦争=新政府軍と幕府軍との間で1868~69年に行われた戦争の総称

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October 17, 2005

【やなか掲示板】吉村順三建築展-東京藝大・大学美術館で11月10日から

jyunzo_poster72jyunzo_poster2_72   17日-吉村順三建築展-建築家吉村順三の作品とその世界-が11月10日(木)から12月25日(日)まで、東京藝術大学・大学美術館で催されます。

 東京藝術大学などが主催するもの。同大学建築科創設100年の節目を記念し、建築や建築家の活動を知ってもらおうと、行われます。吉村順三が取り組んだ住宅作品や公共性を持つ建築への取り組みを一堂に集めた展示のほか、記念シンポジウム、記念コンサート、ギャラリートークが行われます。

 パンフレットには、「建築家・吉村順三は、(中略)生涯にわたって人々の日々の暮らしの場に温かなまなざしを向け続け、日本の自然や固有な文化風土に根ざす数多くの秀作を残しました」と紹介されています。

■吉村順三建築展

  • 期間:11月10日(木)~12月25日(日)
  • 開館:午前10時~午後5時(入館午後4時30分まで)、月曜休館
  • 観覧料:一般800円、高校・大学生500円、※20人以上団体割引有、中学生以下無料
  • 会場:東京藝術大学・大学美術館(台東区上野公園12-8)

《記念シンポジウム》

  • 会場:東京藝術大学美術学部大浦食堂
  • 定員:各回150人。無料(ただし定員を超える場合は入場できない場合あり)
  1. 「吉村順三の現代的意味」=11月19日(土)午後2時~4時。植田実(建築評論家)・森藤照信(東京大学生産技術研究所教授)・松山巖(小説家・評論家)
  2. 「吉村順三の設計作法」=12月3日(土)午後2時~4時。藤岡洋保(東京工業大学大学院教授)・高間三郎(科学応用冷暖研究所所長)・横内敏人(京都造形芸術大学教授)・野沢正光(建築家)

《記念コンサート》

  • 11月2日(水)午後7時開演・台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
  • 11月4日(金)午後2時30分開演・愛知県立芸術大学奏楽堂
  • 11月5日(土)午後5時30分開演・八ヶ岳高原音楽堂

《ギャラリートーク》

 11月26日(土)・12月10日(土)午後2時~4時。定員30人程度

jyunzo_poster3_72 吉村順三(よしむら・じゅんぞう)

1908年東京・本所生まれ。1931年東京美術学校(現・東京藝術大学)建築家卒業。1931~41年アントニン・レーモンド建築設計事務所勤務。1941年吉村設計事務所設立。1945年~70年東京藝術大学助教授から教授として後輩の指導育成にあたる。南台町の家、軽井沢の山荘、ロックフェラー邸ほか数多くの秀れた住宅作品を創作し、また、皇居新宮殿基本設計、奈良国立博物館陳列館、八ヶ岳高原音楽堂ほか広範な公共的な施設において、現代の合理的志向をもとに日本の固有な文化性を映し出す作品群を多く残した。1997年4月逝去。(パンフレットから抜粋)

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October 11, 2005

【やなか掲示板】根津・千駄木で下町まつり-10月15日・16日

yanaka1011_6  11日-根津・千駄木下町まつりが10月15日・16日の2日間開かれます。主催は、同まつり実行委員会。原則として雨天でも行われます。

 根津神社をメイン会場に、ほか5会場をサブ会場として繰り広げられるもので、根津神社では、模擬店や伝統工芸の実演、和太鼓、江戸カッポレ、大道芸、約50店のフリーマーケット(雨天中止)、名所・旧跡ガイド(16日午後1時~、ふれあいひろばで。先着20人)などが予定されています。

 そのほかは、根津ふれあい館で、伝統工芸展やミニ寄席(15日午後2時~)、駒込大観音や須藤公園でもリサイクルショップなどが催されます。

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October 03, 2005

【やなか掲示板】台東区のたからもの展が23日まで、東京芸大美術館で

yanaka1003  3日-「台東区のたからもの-寺社所蔵の文化財に見る歴史・文化-」が9月27日から10月23日まで、東京藝術大学大学美術館で催されています。

 出品されているのは、79点。

 室町時代(16世紀)のものとされる浅草寺縁起「伝応永本」は、東京都指定有形文化財で、檜前浜成(ひのくまのはまなり)と竹成(たけなり)兄弟が隅田川で漁をしているときに、浅草寺のご本尊の観音様が網にかかったという絵が描かれています。

 また、谷中本寿寺の木造日朝上人坐像は17世紀のもの。日朝上人(1422-1500)は日蓮宗の僧で、久遠寺11世貫首として久遠寺の発展に務めたという。煩った眼病を自ら克服したことから、眼病守護の信仰が生まれたということです。

 そのほか、約1000年から1300年前の奈良、平安時代に作られた硬貨「和同開珎(わどうかいちん)」、江戸時代の宝くじ券「富札」、寛永寺所蔵の「木造四天王立像」、冬の寒さに耐える三種の植物、松竹梅を描いた酒井抱一(さかいほういつ)・大窪詩仏(おおくぼしぶつ)・谷文晁(たにぶんちょう)筆の「歳寒三友(さいかんさんゆう)図」など。

 この歳寒三友図の三枚の絵は、画家や書家が描いたものを即売する会「書画会」で、即興的に描かれたようだといわれています。大窪詩仏は今戸、酒井抱一は根岸、谷文晁は下谷に住んでいたことがある台東区にゆかりがあり、いずれも江戸時代の文人です。

 ※「台東区のたからもの」展

  • 開館時間=午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
  • 休館日=月曜日(ただし10月10日は開館、11日は休館)
  • 観覧料=一般300円、高校・大学生100円、中学生以下無料。20人以上は団体割引あり。

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October 02, 2005

【やなか掲示板】谷中菊まつり-10月8・9日、谷中大円寺で

yanaka1002-1  2日-谷中菊まつりが10月8・9日の2日間、谷中大円寺(台東区谷中3-1-2)で催されます。下谷観光連盟主催、谷中菊まつり実行委員会など共催。

 おせん菊人形展示、産地直送の菊3000株の菊市、かさ守稲荷ご開帳、谷中菊まつりパレード、9日午後6時からは、谷中橘雅友会による雅楽演奏・木剣祈祷火入れ式・薪舞が行われます。

 そのほか、菊酒など下町縁日も出て、境内はにぎわいます。

 この笠森おせん、説明板によりますと、明和年間(1764-72)に錦絵の開祖といわれる鈴木春信の麗筆によって、水茶屋の美しい茶くみ女として江戸中に知られた人です。境内に春信碑とおせんの碑ががあり、春信の碑の撰文は日本史学者で評論家の笹川臨風(1870-1949)。おせんの碑は文人・永井荷風(1879-1959)が記しているのだそうです。

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September 29, 2005

【やなか掲示板】まちじゅうが展覧会場-谷中芸工展、10月1日~10日まで

yanaka0929  29日-「まちじゅうが展覧会場」と、谷中芸工展2005が10月1日~10日まで、催されます。谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端・日暮里界隈の個人や店舗など94団体が参加して、ワークショップや作品展示・販売、音楽や舞踏などさまざまな自主企画で、表現発表を行います。今年で13年目。主催は、谷中学校を母体に活動する谷中芸工展実行委員会。

 谷中芸工展に参加している団体の案内とマップが200円で頒布されます=写真下yanaka0929_2今回のマップは、クリアファイルに納められたA4版。地図と参加者の紹介、スタンプラリーの台紙になっています。芸工展に参加者は、軒先に朱色の布に「谷中芸工展」と書かれたサインがぶら下がります。

 楽しむコツは、期間中行われる展示ものもあれば、一日だけのイベントもありますので、まずは、ガイドマップをインフォメーションセンターで手に入れて、興味のあるところにでかけることをお勧めします。個人の採算を度外視した手作り作品の販売などに、リピーターが初日から押しかけることもあるようです。

 インフォメーションセンターは、蒲生邸(谷中7-17-6)、午前10時~午後5時など。

 盛りだくさんの催しからアートリンクで紹介したイベントのほか、いくつかをご紹介します(敬称略)。

槍鉋(やりかんな)実演(谷中芸工展実行委員会有志)=10月8日午前10時30分~12時、午後1時30分~4時、蒲生邸隣接地。宮大工・菊池芳明棟梁の伝統技を披露。槍鉋の体験もできる。

細川流盆石展(深沢一恵)=10月1日~9日(3日休)午前10時~午後4時、上野桜木会館ロビー。盆石は、黒色のお盆にふるい、羽根などを使って、大小の石と白砂で自然の風景を描くもの。体験もできる。

第3回木のすまい展-市田邸・蔵からの伝言-(たいとう歴史都市研究会)=10月3日~10日午前10時~午後5時、市田邸。明治40年、日本橋で布問屋を営んでいた市田善兵衛さんによって建てられた市田邸の蔵からの写真、商売道具などを展示。

みんな集まれ落書き大会(関香代子)=10月2日(雨の場合10月9日)午前10時30分~午後3時、台東桜木郵便局横の路地。真っ白い紙に思いっきり落書きをする。

ルーツ尺八『吹歩』=期間中無休、谷中界隈。竹を吹きながら、界隈を歩く。尺八の制作実演あり。

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September 25, 2005

【やなか掲示板】我家我家市(フリーマーケット)参加者募集中

panf0921_8  25日-上野桜木郵便局横の路地でフリーマーケット我家我家市(がやがやいち)が10月23日(日)午前9時から午後3時30分まで催されます。雨天の場合は10月30日に順延されます。前回は、衣類や子供服、雑貨などのほか、ギターの弾き語りなどパフォーマンスも行われ、にぎわいました。

 現在、出店者、パフォーマンス参加者を募集中です(締め切りは10月18日)。また、「楽しくリサイクル、楽しくボランティアをしよう」とチャリティーコーナーへの物品寄付も受け付けています。収益は、育英会レインバーハウスへ送金されるということです。

 お問合せ先は、電話03-5685-1553関さん。

 ※前回の我家我家市のレポートはこちら

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September 22, 2005

【やなか掲示板】谷中まつり-10月8・9日に開催

yanaka0922  22日-谷中まつりのポスターを掲示板で見つけました。メインイベントは10月8日(土)・9日(日)の2日間、谷中五重塔跡こども広場、旧吉田屋酒店(下町風俗資料館付設展示場、台東区上野桜木2-10-6)、谷中小学校周辺で催されます。主催は、谷中まつり実行委員会など。

 ポスターによると、谷中五重塔跡こども広場では、魔法戦隊マジレンジャーショー(9日)、芸大生有志のコーラス・弦楽演奏、和太鼓ショー、上野中学校ブラスバンド、台桜幼稚園の獅子舞、大道芸、フリーマーケット、模擬店。

 旧吉田屋酒店は、甘酒サービス、芸大生有志の琴などの演奏、大道芸、菊人形展示。

 谷中小学校の周辺では、芸大生有志のコーラス・弦楽演奏、台桜幼稚園の獅子舞、大道芸他。

 スタンプラリーも行われるようです。8日・9日はこのほかにも谷中芸工展、谷中仏像展など、さまざまイベントが行われ、街中が展覧会場のような賑わいとなります。

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September 21, 2005

【やなか掲示板】朝倉彫塑館で特別展「朝倉文夫の青春-初期作品を中心に-」、10月1日から

yanaka0911_3panf0921_3  21日-10月初旬は、さまざまな催しが谷中を舞台に計画されています。街を歩くと、ポスターが点在しています。その中から、ご紹介します。

 彫塑家・朝倉文夫(1883~1964)の住居兼アトリエだった建物が現在、「朝倉彫塑館」として、建物や朝倉文夫の作品が一般に公開されています。登録有形文化財に指定されています。

 この朝倉彫塑館で10月1日(土)から11月6日(日)まで、特別展「朝倉文夫の青春-初期作品を中心に-」が催されます。

 また、芸術講座「彫塑が若かったころ-明治後期の彫塑家群像-」が10月22日(土)午後2時から、朝倉彫塑館3階朝陽の間で行われます。講師は、美術史家の田中修二さん。定員は50人。申し込み方法は、往復はがきに、講座名・住所・氏名・年齢・電話番号・職業を書いて申し込みます。締め切りは10月15日(土)必着。応募者多数の場合は抽選となります。

 芸術講座の申し込み・問合せ先は、〒110-0001東京都台東区谷中7-18-10 朝倉彫塑館芸術講座係宛。電話番号は03-3821-4549です。

【朝倉彫塑館】

  • 入館料=一般400円、小・中学生150円(20人以上の団体料金あり)
  • 開館時間=午前9時30分~午後4時30分
  • 休館日=月・金曜日(祝日と重なる場合は翌日)、年末年始、特別整理期間等
  • 所在地=台東区谷中7-18-10(JR・京成日暮里駅北口から徒歩5分)

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September 09, 2005

【やなか掲示板】東京藝術大学の学祭「藝祭」-9~11日

gesai2005

 9日-東京藝術大学の学園祭「藝祭」が9日~11日の3日間、校内や上野公園などで開かれ、演奏や展示などさまざまなイベント、模擬店などでにぎわいます。

 今年の藝祭のテーマは「上野震撼」だそうです。パンフレットに書かれた2005年度藝祭実行委員長の小山晋平さんのあいさつから抜粋すると、「藝大の人間はみな藝術家で後に世界を震わすことになるだろう。いろいろな意味で。まず手始めに藝祭で、上野の街で。上野にかかわるすべての人の度肝を抜こう。まさに『上野震撼』」だということです。

 主なイベントは次のとおり。

  • ピアニスターHIROSHI Piano Live&Talk in 藝大=10日(土)13時開演、藝大上野校地音楽学部5号館1階5-109大講義室。入場料500円。藝大楽理科卒のHIROSHIによるピアノ演奏とトーク。右手でポップス、左手でクラシックの同時演奏など、ユニークかつエンターテイメント性の高いライブを展開。
  • 夜楽塾2005=ゲストは綿井健陽、森達也、木幡和枝の3人。上映会:11日(日)16時30分開演、500円。講演会:11日(日)18時30分開演、入場無料。どちらも藝大音楽部5号館1階5-109大講義室。イラク戦争のドキュメンタリー映画「Little Birds」の上映会。講演会は、同映画の監督である綿井健陽さん、オウム真理教の視点で日本社会を見た自主制作ドキュメンタリー映画「A」の監督・森達也さん、2005年「愛・地球博」の「地球市民村」村長で、アドバイザリー・プロデューサーの木幡和枝さんによる鼎談。
  • 上野6丁目商店街神輿渡御=11日(日)13時~13時30分、上野Uロード(天候により中止の場合あり)。美術学部と音楽学部の各学科が協力して約1カ月をかけて作った神輿が、学生と商店街の人とで担がれます(渡御)。

 藝祭パンフレット(300円)=写真を、まずは手に入れることが、盛りだくさんのメニューを十分に楽しむための鍵になるのでは。

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August 08, 2005

【やなか掲示板】やなか発のHPで、諏方神社例大祭特集始める

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 8日ーやなか発のホームページを更新しました。8月は、日暮里と谷中地域の鎮守・諏方(すわ)神社例大祭(8月26日〜28日)の情報を中心に随時更新いたします。諏訪神社が御鎮座800年を迎えた記念の年のまつりとそれを支える人たちの思いをお伝えしてまいります。こちらもどうぞ、ご覧ください!

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August 03, 2005

【やなか掲示板】テレビ番組「アド街」、次回6日の放映テーマは「谷中」

yanaka0803_3  3日-三崎(さんさき)坂にある喫茶前に「8月6日、TV-12CH午後9時~、アドマチック天国で谷中が紹介されます」の貼り紙を見つけました。谷中は、話題も豊富で、近場で取材もしやすいこともあるのでしょうか、テレビカメラとタレント数人による取材陣をよく見かけます。また、長屋や昭和以前を感じさせる佇まいの家屋で、ロケも行われているようです。

 「出没!アド街ック天国」は、テレビ東京系列で、毎週土曜日午後9時から放映されます。谷中は6日の放映予定だそうです。長屋、谷中銀座、富士見坂、路地、ご近所つきあい、朝倉彫塑館、井戸、谷中霊園、七福神、ショウガ・・・・さまざまなキーワードが浮かんできますが、番組ではどのように紹介されるのでしょうか。

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August 01, 2005

【やなか掲示板】もう一つの圓朝まつり-8月7日に

yanaka0801  1日-「芸人がいっぱい、芸人と一杯。」をテーマに、圓朝まつり05が7日午前10時から、全生庵(谷中5-4-7)で開かれます。

  江戸落語中興の祖・三遊亭圓朝の法要、扇子お焚き上げ供養、奉納落語会、芸人屋台が行われます。

 この圓朝まつりですが、落語協会のホームページによりますと、発端は、三遊亭圓朝の命日である8月11日に、墓所の全生庵で「圓朝忌」として法要が行われたいたそうです。法要後、「奉納落語」として代表が一人、ご本尊と圓朝師匠に向けて一席行い、境内では扇子と手拭いのお焚き上げが行われていたのだそうです。

 その後、落語協会は2002年から「圓朝忌」を発展的に解消し、「圓朝まつり」と改称してファン感謝デーにすることとし、仏事は継続しながら、落語協会所属の芸人とファンのふれあいの場となったのだそうです。

 残念ながら奉納落語会はすでにチケット完売で、どうやら発売開始直後から辛抱強く電話をかけ続け、さらにラッキーな人でないと手に入らないようです。

 しかしこの日は、境内に芸人が出す模擬店があふれ、サインや写真撮影、パフォーマンス、お宝グッズのオークションなど、盛りだくさんの出しものが用意されるということです。

 芸人屋台やイベントの詳しい案内はこちら
 お問合せ先は、落語協会(電話03-3833-8563)

 

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July 31, 2005

【やなか掲示板】三遊亭圓朝まつり-1日から全生庵で

yanaka0731_2  31日-三遊亭圓朝まつりが8月1日から31日まで、全生庵(谷中5-4-7)で開かれます。下谷観光連盟と圓朝まつり実行委員会が主催するものです。

 圓朝コレクションの幽霊画が午前10時から午後5時まで公開されます。

 また、圓朝寄席が20日午後6時から催されます。整理券1000円、前売り券700円。お問合せ先は、電話03-3821-3922です。

 三遊亭圓朝(1839-1900)は、落語家です。本名は出淵次郎吉(いずぶちじろきち)。江戸湯島に生まれ。2代三遊亭圓生に入門しました。父親も2代三遊亭圓生の門下生で、橘屋圓太郎(出淵長蔵)といいました。17歳で芸名を圓朝に改め、真打になります。自作自演の怪談噺や取材による人情噺、海外文学作品をもとにした翻案噺にも取り組みました。当時、始まったばかりの日本語速記術によって、圓朝の噺が速記本となり、話題となりました。話し言葉と書き言葉を一致させようという言文一致(げんぶんいっち)が盛んとなることを促したと言われています。

 創作した落語は、「怪談牡丹燈籠(かいだんぼたんどうろう)」、「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」、「根岸お行の松・因果塚の由来」ほか多数あります。

 この怪談・牡丹燈籠は、下駄の音を「からんころん」とさせて毎夜訪ねてくる恋人が、実は幽霊で生気を吸われていることに気づいた男が、お寺でお守りとお札をもらい、家に貼ったものの、その幽霊に買収された下男がそれらを取り除いたために、幽霊女に取り殺されてしまうといったようなあらすじだそうです。

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