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March 31, 2007

【やなか桜並木】お花見のお供犬―谷中霊園

Yanaka070330_2_72 30日―谷中霊園の桜並木は、花見を楽しむ人たちで終日にぎわいました。写真は午後3時頃。桜は強い風に花びらを散らしはじめています。Yanaka070330_72

 犬を連れている人や子供をつれている家族、若者グループ、高齢者夫妻など、それぞれの花見を楽しんでいるようでした。両側の桜の木がアーチを作り、その下を歩く人たちの熱気で、桜並木のにぎわいはお祭りのよう。

March 29, 2007

【やなか桜並木】満開宣言―谷中霊園

Yanaka070329_2_72  29日―谷中霊園の桜並木は8分、9分咲きの満開。夕方には、ブルーシートを敷いて、花見を楽しむ人たちの姿も見られました。桜が咲くこの季節は、谷中霊園は昼夜問わず、桜色の列が遠くからもくっきりと目立ち、華やぎが感じられます。

March 28, 2007

【やなか桜並木】本行寺の枝垂れ桜、お見事!

Yanaka070328_2_72 Yanaka070328_72  28日―本行寺(荒川区西日暮里3-1-3)の墓所の枝垂れ桜が、今年も華麗な姿になりました。

 本行寺は、日暮里駅北改札口から西口方面に出たところにあります。台地の上の景勝地で、観月の地として知られ、「月見寺」とも呼ばれました。大田道灌の孫・資高によって開かれ、1709年にこの地に移されました。

March 26, 2007

【やなか桜並木】さくらさく―谷中霊園

Yanaka070326_2_72  26日―谷中霊園の桜並木の桜が開花しました。暖かい日が続けば、今週末頃が見頃となりそうです。Yanaka070326_72

 週末の天気予報をみると、金曜日が曇り、土曜日が曇りのち雨、日曜日が曇りですが、「週末の雨は前後する可能性あり」とのことですから、花見が楽しめるように期待したいものです。

March 25, 2007

【やなか掲示板】まちの木霊プロジェクト二〇〇七―4月3日から8日まで

Yanaka070325  25日―まちの木霊プロジェクト2007「私達の傍らに活きる自然の不思議・驚き・笑いを作品にする展示会」が4月3日から8日まで、ギャラリーSD602KINGYO(文京区千駄木2-49-10)とEnglish Tea House Pekoe(台東区池之端4-22-8)の2会場で催される。今回で4回目。谷中学校坪庭開拓団主催。展示時間は、通常日が正午~午後7時、最終日正午~午後5時。

March 24, 2007

【やなか掲示板】「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展、今ならゆっくり鑑賞

Yanaka070324  24日―「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像展」が東京国立博物館で始まっています(6月17日まで)。

 23日金曜日午後4時頃観てきました。入り口もロッカーも、多くの来場者を想定しての設営準備がなされていました。金曜日は開館時間が午後8時までなのでねらい目です。

本館1階で、まずは「受胎告知」にご対面。長蛇の列の来場者を想定しての蛇行ルートでしたが、最前列でみるために30人くらいが列を作っていた程度で、予想したよりもゆっくり観られました。遠近法によって書かれていることはよく知られているところですが、解説ビデオによると、この受胎告知は、聖母マリアの右手が長すぎるとか、書見台が手前すぎるとか、建物の壁の窓の位置がおかしいといった指摘がなされているそうですが、これはレオナルド・ダ・ヴィンチがこの絵を見る視点を絵の右側下方向から見るという想定で描かれているからで、右から観れば、手の長さも建物の壁と窓の位置もなっとくがいくのだそうです。これから行くという方は、実物を右の位置から観てみてください!

 続いて、平成館の展示室では、レオナルド・ダ・ヴィンチが何をどのように思索したのか。自然、人体などあらゆるものの「かたち」は無限に変化し続け、その変化の規則性や調和を明らかにしようとした考察が、いくつもの映像を使って解説されていました。
 樹木の幹も川の流れも血液の流れも、主幹の量はすべての支流の量と等しいと考えたことや、「最期の晩餐」に見られる人々の心の動きの表現、遠近法は、構図ばかりでなく、遠くになるほど空気の層が厚くなるため、明度が落ちて輪郭がぼやけることや、服の色が肌に反映されることなども考慮して描いていたことなどなど、刺激的な展示でした。

March 23, 2007

【やなか桜並木】大雄寺の枝垂れ桜が見頃

Yanaka070323_72  23日―散策に出ると、つい遠回りしてしまう季節となってきました。大雄寺(谷中6-1-26)の境内の枝垂れ桜が見頃です=写真左。大雄寺には、もう一本、本堂の奥に枝垂れ桜があるのですが、こちらはこれからのよう。

 Yanaka070323_2_72 谷中の町を歩くと、掲示板に町内の花見案内が掲げられているのに気づきます。谷中霊園の桜並木は、つぼみが膨らんできているものの、開花はまもなく=写真右。暖かい日が続けば、一気に咲き始めそうです。東京国立博物館の園庭の桜は、早咲きの桜が始めました。

March 22, 2007

【やなか掲示板】第2回荒木広作陶展―谷中・蒲生家で3月26日から

Yanaka070322  22日―第2回荒木広作陶展が3月26日から31日までの午前10時から午後6時まで、谷中・蒲生家(台東区谷中7-17-6、元谷中学校)で催されます。

 日常の器を中心に展示されるということです。

March 20, 2007

【やなか掲示板】「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」展始まる―東京国立博物館

Yanaka070320_72  20日―東京国立博物館で20日から、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」(1472-73)を中心とする特別展が始まりました。この「受胎告知」は、ダ・ヴィンチが20代に描いた実質的なデビュー作ともいわれ、イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館から初めて館外公開されるもの。6月17日まで。

 この特別展を記念して行われる講演会「レオナルドで知るルネサンス―波乱の生涯と、激動の時代の魅力」が4月21日(土)午後1時30分~3時まで、平成館大講堂で行われます。講師は、恵泉女学園大学助教授の池上英洋さん。事前申し込み制で、定員380人。聴講料は、特別展の観覧券のみ必要。詳しくは、こちら

 また、東博の「春の園庭開放」が始まっています。園庭の桜ですが、ミカドヨシノが2分咲き、エドヒガンが2分咲きで、このほかはまだ開花していません。

March 18, 2007

【やなか桜並木】やなかの桜、つぼみやや膨らむ―御殿坂

Yanaka070318_72 Yanaka070318_2_72 18日―日暮里駅北口から谷中方面に上る坂道・御殿坂の桜並木。つぼみが膨らんでいます。日暮里駅の東側、駅前広場で行われている再開発ビルが大きくそびえています。ハクモクレンもサクランボの花も終わり、春の谷中を一斉に彩る桜の開花が待たれます。

 18日はお彼岸の墓参りやカメラを片手に散策に谷中を訪れた人たちでにぎわいました。

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