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August 31, 2006

【やなか住ネコ・番外編】お使いお供犬-大阪市北区

Yanaka060831_72 Yanaka060831_2_72 Yanaka060831_4_72 31日-ネコではなく、犬です。東京ではなく、大阪です。北区のJR天満駅近くのパン屋前で、犬がご主人の買い物を待っていました。首輪には、ヒモなし。そして、ご主人が店から出てくると、並んで歩き去りました。

August 30, 2006

【やなか掲示板】根津神社-御遷座300年の大祭が9月16日~21日に。17日は大神輿3基が渡御し、「天下祭」当時を再現

Yanaka060830_72  30日-根津神社の御遷座300年例大祭が9月16日~21日まで、執り行われます。300年を記念して17日(日)、6代将軍家宣公が献納した神輿3基と、古式山車が氏子町会を渡御し、「天下祭」と呼ばれた当時を再現しようと準備が進められています。

 通常は、2年に1度、本祭りの年に、3基のうちの1基が渡御しているので、3基すべてを見るためには6年かかるのですが、17日は一度に拝観できることになります。

 神輿の巡行は、17日午前9時に神社を出発し、午後4時頃神社に戻る予定です。

 17日はこのほかにも、午後2時から三座ノ舞公演が、午後7時からは浦安の舞奉納が、いずれも舞殿で奉納されます。

 雨天の場合は18日に延期されます。

 詳しくは、根津神社の公式ウェブページで。

August 27, 2006

【やなか百景】圧巻!町会連合神輿渡御-諏方神社例大祭

Yanaka060827_3_72_1  27日-諏方神社の例大祭。谷中地区の町会神輿連合渡御が行われました。町会神輿10基が一堂に会して、谷中霊園入り口道路を練り歩きました。

 神田囃子保存会の笛と太鼓が祭り気分を盛り上げ、掛け声を聞きつけた町の人たちが、道路脇まで出てきて、神輿を見送る姿が見られました。

Yanaka060827_72 里帰りをした人やその孫、また知人や友人たちと祭りを楽しむ光景が見られ、都会を「ふるさと」とする人たちの生活が溢れていました。

August 26, 2006

【やなか百景】祭りの夜-諏方神社の例大祭

Yanaka060826_2_72 26日-諏方神社の例大祭が行われました。日暮里・谷中の町は、神輿渡御の威勢のよい「わっしょい、わっしょい」の掛け声が聞かれました=写真は諏方神社境内Yanaka060826_3_72_1

 諏訪神社の境内と神社に続く諏訪台通りには溢れるほどの屋台が並び、祭り気分を盛り上げています。昔ながらの佃煮や、せんべいを売る店先も、名物を求める人の列がありました。

August 24, 2006

【やなか百景】諏方神社の祭り間近-町会の連合神輿渡御は27日

Yanaka060824_72 Yanaka060824_2_72 24日-日暮里・谷中の総鎮守「諏方神社」のまつりが26日(土)・27日(日)と行われます。それぞれの町会の掲示板に、子ども神輿や山車、町会神輿運行のスケジュールなど案内が見られます=写真右

 今年の見所の一つは、谷中地区でいうと、27日午後2時ごろに谷中霊園入り口の道路で町会神輿が一堂に会して繰り広げられる連合神輿渡御。

 また、 谷中町会の大神輿は、15年ぶりの巡行となります。

 まつりの期間中、町全体が熱気と活気で包まれ、普段とはまた一味違った谷中の顔となります。

August 09, 2006

【やなか掲示板】谷中銀座まつり-8月25・26・27日

Yanaka060809_72  谷中の商店街・谷中銀座で8月25・26・27日の3日間、諏方神社例大祭に合わせて、様々なイベントが催されます。谷中銀座を通ると、横断幕やバーナー、ポスターによる案内が目に付きます。

 谷中銀座商店街振興組合による催し。25日(金)午後2時からは、ドジョウ・岩魚のつかみ取り(参加費無料・小学生以下と保護者)、26・27日午後4時15分~は、第五回夕やけだんだん音楽祭。東京藝術大学の大学院生とOBによるブラス合奏。曲目は、歌劇「アイーダ」より「エジプトに栄光あれ」、「マイフェアレディー」や「いい日旅立ち」などが予定されています。続いて、午後5時~6時は、生ビール大会。生ビール中ジョッキが一杯200円(一日500杯限定)で販売されます。ほか、福引き抽選、盆踊りなど。

August 08, 2006

【やなか百景】桃川燕雄の墓碑-本授寺

Yanaka060605_2_72  8日-講談師・桃川燕雄(1888-1964)は、本授寺(台東区谷中3-11-16)に眠っています。

 直木賞作家で寄席評論家の安藤鶴夫(1908-1969)が書いた「巷談本牧亭(こうだんほんもくてい)」に、燕雄とその周辺の人たちの濃くて暖かい生きざまが描かれています。

 巷談本牧亭には、JR日暮里駅から燕雄が暮らした家までの谷中の町並みが描かれていて、店名が変わったところはあるものの、そのまま道を辿っていくことができます。また、燕雄は「台東区谷中初音町4-26」に住んでいたと書かれていて、当時の台帳でみると、銭湯・初音湯附近だったようです。

August 06, 2006

【やなか掲示板】諏方神社の大祭-8月26・27日

   6日-日暮里・谷中地区の総鎮守である諏方神社(荒川区西日暮里3-4-8)の平成18年度の例大祭は8月26日(土)・27日(日)です。

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Yanaka060806_2_72 昨年が3年に一度の本祭だったため、今年は神社の神輿は出ませんが、谷中地区の町会の神輿が勢揃いする連合渡御が8月27日午後2時頃から三崎坂を上った谷中霊園入り口で行われます。

August 05, 2006

【やなか界隈】夕焼け小焼けの塔-第三日暮里小学校

Yanaka060805_72  5日-「夕焼け小焼けで日が暮れて」で始まる童謡「夕焼け小焼け」は、中村雨紅(なかむら・うこう、1897-1972)が荒川区立第三日暮里小学校(東日暮里3-10-17)に勤務していた1919年(大正8年)頃に作詞しました。

 それを記念して、1984年(昭和59年)に同小学校の地域の人たちによって、「夕焼け小焼けの塔」が建てられました=写真

 本名は、高井宮吉(たかい・みやきち)。なお、東京府南多摩郡恩方(おんがた)村(現・東京都八王子市上恩方町)に生まれたことから、JR八王子駅が2006年1月から、発車メロディーとして「夕焼け小焼け」を採用しています。

 

August 04, 2006

【やなか住ネコ】「ごめんください」ネコ-谷中7丁目

Yanaka060804_72  4日-路地を縄張りにしている仲良し2匹ネコ。警戒して決して近寄ってこなかった2匹。突然ある日、出かける時や帰った時に出没し、頭をなでることを許してくれるようになりました。

 応対の変化はなぜに?! 変ったことといえば、ご近所で引越しがあったことくらい。ご近所づきあいリスト、または、夕食御用達リストに空席ができたといったところでしょうか。

August 03, 2006

【やなか掲示板】圓朝まつり2006-8月6日、谷中全生庵で

Yanaka060803_72  3日-今週末の6日(日)、圓朝まつり2006が谷中全生庵(台東区谷中5の4の7)で催されます。午前10時から、雨天決行、入場無料。今年のキャッチコピーは「ハナシカ、放し飼い!-芸人が心づくしのおもてなし」。

 この催しは、江戸落語中興の祖・三遊亭圓朝師匠(1839-1900)の命日8月11日に、 落語協会と落語芸術協会がともに墓所の全生庵で「圓朝忌」として、法要と奉納落語などを行っていたことがはじまりです。

 奉納落語会はすでにチケット完売ですが、優勝者は出前落語の副賞がプレゼントされる「落語クイズ王黒門亭」、あこがれの芸人とツーショットが撮れる春風亭正朝さんによる「ホームページ委員会」など、当日はテレビなどでおなじみの噺家さんによる出店やイベント運営、果ては入場整理までもが予定されています。

  •  圓朝まつり2006のウェブページは、こちら
  •  昨年のレポートは、こちら

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