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July 31, 2006

【やなか掲示板】蓮見茶屋-上野不忍池畔で8月31日まで

Yanaka060731  31日-昨年に続き、蓮見茶屋が、上野不忍池畔でオープンしています。江戸時代のお茶屋をイメージした休憩所で、江戸時代に評判となった蓮料理にちなんだ蓮の入った弁当と、お茶と和菓子セット(昼の部)、生ビール・冷酒とおつまみのセット(夜の部)があります。また、落語や新内など伝統演芸の上演が日替わりで楽しめます。

 場所は、上野公園野外ステージ、水上音楽堂前。席数は約50席。営業時間は、昼の部が12時~16時、夜の部が17時~21時。8月31日まで。

July 29, 2006

【やなか百景】ポケモン・スタンプラリー2006でにぎわう日暮里駅

Yanaka060729  29日-JR東日本によるポケモン・スタンプラリー2006が29日から始まりました(8月13日まで)。今年のJR日暮里駅で押すことのできるポケモン・キャラクターは、「チョンキー」。初日の29日、JR日暮里駅北口構内には、朝からスタンプシートを手にした親子連れの列ができました。

 

July 28, 2006

【やなか掲示板】若冲と江戸絵画展-東京国立博物館で8月27日まで

Yanaka060728_1  28日-東京国立博物館で、特別展・プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」が始まっています。

 写真は、鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)の1対のうちの一つ。モザイク画、もしくは升目がきと呼ばれている手法を使っていて、約43000個の升目があります。象、麒麟、獏など、愉快な動物王国が描かれています。

 展覧会では、ジョー・プライス氏のコレクションから101点が展示されています。青い金や赤い金を巧みに使い分けた江戸時代の作品「簗図屏風」など、今回、金屏風に描かれた日本がを光の当てる角度や明暗に変化をもたせたディスプレイが行われていることも特徴の一つ。

July 26, 2006

「やなか住ネコ」落書きを注意するネコ-谷中7丁目

Yanaka070726_72  26日-塀の上に縞ネコ。珍しく「にゃあ」と、存在をアピール。注目を集めると、落書きが残る塀を降りて去っていきました。カメラを構えていると、飼い主の方が現れて、「ヒトミちゃん!」と呼びました。何でも、塀のあった辺りで子育てをした経験のある野良ネコだったという素性だそう。「にゃあ」には、どんな思いが込められているのかしら・・・と、謎かけをされた気分になりました。

July 20, 2006

【谷中超私的!】路地を移動するゴキブリ-谷中7丁目

Yanaka070720_72 Yanaka070720_2_72 20日-気づいていない方が幸せなことですが・・・。谷中に住んで「初めて見た!」ことの一つに、ゴキブリの路地移動があります。一昨年、歩道を横切るゴキブリを目撃して、「まさか?」と思ったのですが、その後何度か路地で出会い、無理だとあきらめていた撮影にも、成功しました・・・・。

 この写真を撮ったのは、7月4日午後8時30分頃。谷中霊園そばの細道を歩いていた時です。目撃するのは、蒸し暑い夜のような気がします。

July 19, 2006

【やなか界隈】隅田川花火大会-7月29日

Yanaka070719_3_72  19日-第29回隅田川花火大会が29日(土)に催されます。第1、第2と2つの会場で、午後7時10分から8時30分まで。小雨決行、荒天の場合は翌30日、30日も実施できないときは中止。

 第一会場は、桜橋と言問橋の間で、5寸玉、4寸玉、スターマインなど9350発、第二会場は駒形橋と厩橋の間で、2寸5分玉、スターマインなど10650発。第一会場で午後7時40分から、花火会社10社によるコンクールも行われます。

 この花火大会、夜空に打ち上げられ、咲き乱れる花火の音は谷中にも伝わり、夏の風情を伝えてくれます。

July 16, 2006

【やなか界隈】ふしぎ大陸南極展2006―国立科学博物館で

Yanaka070716_72  16日-ふしぎ大陸南極展2006が、上野公園の国立科学博物館で15日から始まりました。日本南極観測50周年を記念して行われるもので、国立科学博物館などが主催。9月3日まで。会期中無休。

 日本の南極観測は、第一次南極観測隊が観測船「宗谷」で出航した1956年11月から始まりました。

 南極展2006では、会場と南極の昭和基地をテレビ会議システムでつなぎ、週3日、各2回ほど、越冬隊員と話ができるライブステージが行われるほか、世界初の約100万年前の氷床掘削技術の紹介、その氷の展示、無人の基地で南極の冬を生き延びたカラフト犬タロとジロの剥製の展示、南極で採れた隕石で、火星や月からのものとされるものの公開などもりだくさん。

 また、展示ばかりでなく、南極からの氷に触れる、シロナガスクジラのヒゲにさわれる、防寒具が試着できる、隕石にさわれる、オーロラ発生装置で人工オーロラがみられるといった南極体験もできます。

 詳しくは、こちら

 

July 14, 2006

【やなか掲示板】諏方神社納涼踊り大会-7月22日・23日

Yanaka060711_72  14日-盆踊りのメロディーが、風に乗って聞こえてくるのも、日本の夏の風物詩ですね。諏方神社納涼踊り大会が7月22日(土)・23日(日)の2日間、午後6時から9時まで境内で催されます。雨天中止。

 昨年は、氏子町会によるかき氷などのテントも並び、子どもたちが元気に踊っている姿が印象的でした。

July 09, 2006

【やなか住ネコ】暑中お見舞いネコ-谷中7丁目

Yanaka070708_72_29日-暑中お見舞い申し上げます。谷中のネコたちは、暑さをしのぐために、地面よりも高い位置にある塀の上や屋根で過ごす姿をみせるようになりました。足と尻尾をだらりと覗かせているネコ。呼びかけても、薄く目を開けたのみ。「暑くって相手してられないよぉ・・・」といったところでしょうか。

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July 07, 2006

【やなか界隈】にぎわう入谷朝顔まつり-8日まで

Yanaka070707_72  7日-入谷鬼子母神の境内とその前の言問通りは歩行者天国となり、朝顔市と屋台が並んで、大賑わいです=写真・7日午後8時頃

 6日から8日までの3日間、朝顔まつりが行われます。

 配られた案内によりますと、入谷鬼子母神は、大田蜀山人(1749-1838)の狂歌に「恐れ入谷の鬼子母神、そうで有馬の水天宮、志やれの内のお祖師さま」という洒落言葉があるように、江戸時代から霊験あらたかなことで知られていました。Yanaka070707_2_72 1659年、沼津の法華宗大本山・徳永山光長寺第20世、高運院日融聖人が、百姓の利兵衛という人から入谷の土地を買い、仏立山真源寺=写真右を開基したと伝えられています。日蓮大聖人と鬼子母尊神が祀られています。鬼子母尊神は1寸8分(5.5センチほど)の木像で、仏像彫刻師としても名高い光長寺の開祖・日法上人が彫り、日蓮大聖人が開眼したものと伝えられています。

July 06, 2006

【やなか界隈】下町七夕まつり始まる-10日まで、かっぱ橋本通り

Yanaka060706_72  6日-下町七夕まつりが、かっぱ橋本通り(上野と浅草六区を結ぶ商店街、JR上野駅から徒歩10分、つくばエクスプレス浅草駅近く)で6日から10日まで催されます。色とりどりの大玉飾りなど、七夕飾りが通りを彩ります。

 今年で19回目を迎えるこのまつりは、下町七夕まつり実行委員会などが主催。8日(土)、9日(日)はパレードや模擬店、9日(日)は、フリーマーケット、ストリートパフォーマンスも予定されています。また、10日までは、七夕アートフェスティバルとして、七夕て作り絵はがきコンクールなど(テプコ浅草館(西浅草2-27-7)で開かれています。このかっぱ橋本通りには、ミイラとなった河童の手がおさめられているという河童大明神を祀るお堂を持つ曹源寺があるほか、歩道には木彫りの様々な河童に出会える楽しさがあります。

【やなか界隈】朝顔まつり-7月6・7・8日

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 5日-恒例の入谷の朝顔まつりが、6日~8日までの3日間、開かれます。入谷鬼子母神(台東区下谷1-12-16)境内、とその近接商店街などで催されます。
 昨年の朝顔まつりは、こちら

July 04, 2006

【やなか百景】願い込めた短冊、七夕飾り-JR日暮里駅

Yanaka060704_72  4日-JR日暮里駅北口改札を入ったところに、笹に願いを書いた短冊を吊るした七夕飾りが登場しています。

 日に日に、乗客の願いが増えて、短冊は鈴なりになっています。七夕の7日終電まで飾られるそうです。

July 03, 2006

【やなか百景】JR日暮里駅のエレベータ設置-完成は9月

Yanaka060703_2_72 3日-Yanaka060703_72JR日暮里駅では、エスカレータやエレベータ設置など、バリアフリー化工事が進められています。 すでに南部エリア(鶯谷駅側)のエスカレータは設置されていますが、現在は、北部エリア(西日暮里側)で工事が進められています。

 エレベータは、山手線内回り、外回り、常磐線それぞれのホームに設けられます。エスカレータ設置の完成は、9月頃の予定です。

July 01, 2006

【やなか掲示板】大観音四万六千日のほおずき千成り市-光源寺

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 1日-駒込大観音四万六千日の縁日、ほおずき千成り市が9日(日)・10日(月)に境内で催されます。

 昨年のほおずき千成り市は雨にもかかわらず、パフォーマンスや縁日でバザー品を広げている人たちの熱気と元気に圧倒されたことを思い出します。今年も、出し物一覧を読んでいるだけで、にぎやかで楽しそうだということが伝わりますので、チラシから紹介します。

■奉納パフォーマンス(敬称略)
7月9日(日)午後3時から 3時:オープニングは、ダブルダッチ・DASH(2本のロープを使って飛び技を披露するスポーツエンターテインメント初登場)、4時:薩摩琵琶を弾く!・川嶋信子=写真、5時:民族楽器と魅惑的ヴォイス・千駄木鬼灯(ほおずき)楽団(マンドリンとギター)、7時:四万六千日法要、7時30分:大迫力の津軽三味線大会・成田武士師匠と仲間たち、8時20分:魚河岸太鼓・心応会

 7月10日(月)午後4時から 4時:見えないものが見えてくる!不思議パントマイム・河村英敏(パマパマ主宰)、5時:耳の不自由な方を手伝う「聴導犬」を知ろう・聴導犬育成の会、6時:フォーク&ブルースに浸る・土屋兄弟ユニット、7時:四万六千日法要、7時30分:東京芸大の音色を町中に・チャンチキ・トルネエド、8時20分:「駒込大観音千成サンバ」を踊ろう!

 実演わらじ編み、お絵描きこどもうちわ、猫の紙粘土細工、花かんざし、手づくりステンドグラス、袋物いろいろ、ぬいぐるみのテディーベア、自作の日よけ帽子、組みひものブローチ、ビーズアクセサリー、自作の蔓のかご、古布でスカート、もんぺと和風エプロン、手縫いのパーカー、手編みナイロンたわし、仏画、似顔絵、ペットフードショップ、手づくり猫の首輪・犬の首輪、区内の落ち葉で腐葉土、フラワーアレンジメント、夏に強い寄せ植えの鉢、地域雑誌「谷根千」、手づくりジャム・ケーキ、蓬莱梅干し、生ビール・焼き鳥、バナナの叩き売り、縁台将棋・囲碁・オセロ、手相、人相観・来世占い、包丁とぎほか。

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