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April 28, 2006

【やなか住ネコ】おすまし黒猫-谷中7丁目

Yanaka060425_72  28日-谷中7丁目の谷中霊園近くで出会った黒ネコです。車体の屋根の上で、きちんと両前足を揃えて、チョコンと座り、まるで置物のように、通り過ぎる人をやり過ごしていました。

 カメラを向けると目をつぶったり、横を向いたりと、なかなか目線をくれなくて、ネコ前を右往左往してしまいました。

April 25, 2006

【やなか掲示板】根津神社のご遷座300年大祭-9月15日~21日に

Yanaka060425_3 Yanaka060425_2_7225日-根津神社の境内に、ご遷座300年大祭のお知らせ看板があります=写真右

 根津神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木の地に創建したと伝えられています。江戸時代には、甲府宰相・松平綱重の山手屋敷で、6代将軍・家宣(いえのぶ)公が生まれた場所である現在地に、5代将軍・綱吉公が、家宣公の産土神として1706年、千駄木にあった社を移し、権現造りの社殿を造営しました。

 今年2006年はご遷座300年にあたることから記念して、9月の例大祭で、家宣公献納の大神輿3基と江戸型の古式山車1基、供奉行列が渡御されます。この大神輿3基揃っての渡御は、1714年(正徳4年)の天下祭から290年ぶりだそうです。現在、彩色、漆塗など、総修理中とのこと=写真左は修理された神輿の一部、つつじまつり案内パンフレットから。山車も、神社に伝わる神楽「三座の舞」の猿田彦のからくり人形が乗るもので、修理後、初のお目見えになるそうです。

 祭礼は、9月15日~21日まで。17日が御神幸祭(神輿渡御、雨天の場合は18日)。21日が例祭式。

April 24, 2006

【やなか界隈】亀戸天神-5月5日まで、藤まつり

Yanaka060424_72 Yanaka060424_2_72  24日-藤まつりが今年も亀戸天神社(江東区亀戸3-6-1)で始まりました。藤の花も咲き始め=写真左・22日撮影、4月末からの連休に見頃となりそうです。340年ほど前に創建された時、初代の宮司が水を好む藤を社の前に植えたといわれ、5代将軍・綱吉公、8代将軍・吉宗公が訪れたという記録もあるのだそうです。境内には白と藤色合わせて100株以上あります。神社の藤の花は、「亀戸の藤浪」、「亀戸の五尺藤」として知られています。亀戸天神宮元会の案内冊子によると、2005年の一番長い房は1メートル35センチもあったそうです。

 藤まつりで、さまざまな催しが行われます。5月5日(祝・金)は、出世鯉の放流といって、子供の健康と出世を願い、午前9時から、子供たちによる社前の心字池への鯉の放流があります。この催しは、中国の黄河に竜門という急流があり、鯉がその竜門をのぼることができれば、竜になるという言い伝えにちなんで行われるものです。

Yanaka060424_3_72  亀戸天神は、九州大宰府天満宮の境内に倣って造られています。「心字池」は、大鳥居と社殿の間に設けられた池で、大鳥居から社殿まで、池の上を1つの道になっていますが、3つの橋の部分に分かれています。一つ目の大きな太鼓橋は男橋といわれ、生きてきた過去を、次の平橋は現在を、3つ目の小さい太鼓橋は女橋=写真右といわれ、希望の未来を指しているとされます。この3つの橋を一つずつ渡りながら、心を清め、神前に到着することになります。

April 23, 2006

【やなかSNAP】根津神社-つつじまつり5月5日まで

Yanaka060422_3_72_1  23日-根津神社(文京区根津1-28-9)のつつじまつりが始まっています。5月5日まで、つつじの見頃に合わせて、さまざまな催しも繰り広げられます。

Yanaka060423_72_1  つつじ苑は、約2000坪の広さに、約50種3000株が植えられています。入り口に、開花情報を示す時計がかけられています。それによると、早咲きから遅咲きへと開花が移行するときで、見頃を迎えています=写真右、22日撮影。入苑料は200円で、苑の整備に使われます。午前9時~午後5時半まで。

 パンフレットによる今後の行事予定は、次のとおりです。

4月29日(土)=●花の交流ラジオ体操会(朝6時15分・境内)根津神社ラジオ体操会、●野点(11時~・苑内)千家表流若竹宗和社中、●まといパレード(11時)立正佼成会文京教会、●根津権現太鼓(12時~、境内)、●奉納演芸(1時~、舞殿)

4月30日=(日)=野点(11時~・苑内)石州流林泉寺派西方渓月社中、●鼓笛隊パレード・かっぽれパレード(1時~4時)千駄木2丁目商店街、●根津権現太鼓(12時~、境内)、●奉納演芸(1時~、舞殿)

5月3日(祝)=●境内駒込乙女両稲荷神社例大祭(10時、晴雨とも)、●野点(11時~・苑内)江戸千家安達勝雪社中、●餅つき(12時~・境内)若あゆ会、●浦安舞(1時~・舞殿)氏子童女、●根津権現太鼓(12時~、境内)、●奉納演芸(1時~、舞殿)

5月4日(祝)●野点(11時~・苑内)江戸千家青年部、●奉納演芸(1時~、舞殿)

 また、期間中、大和絵の大家として知られる森村宜永画伯による36歌仙絵の特別拝観があります。12時からと、午後2時からの2回で、約20分ほど。拝観整理券(300円)が配られます。

 そのほか、境内では、植木市や骨董市、甘味茶屋(甘酒/1杯300円、酒まんじゅう/6個500円)、露店がならび、にぎわいます。

April 22, 2006

【やなかの自然】街中で開花したボタン-谷中銀座

Yanaka060422_2_72 Yanaka060422_72  22日-東京・谷中の商店街谷中銀座で、ひときわ艶やか白いボタンの花が開花=写真。ほんのりと清々しい高貴な香りです。

 道行く人たちが足をとめて、談笑する姿が見られました。

 谷中銀座では、Yanaka060422_4_72_1 商店街まつりが4月28日(金)から5月12日(まで)催されます。これは台東区循環バス「めぐりん」開通記念として、台東区商店街連合会事務局が主催、谷中銀座商店街振興組合などが協力するものです。

 商店街まつりの期間中には、お楽しみ抽選会が催されます。また、寺コンサートが4月30日(日)正午からと、午後2時からの2回、谷中さんさき坂にある「観智院」(初音幼稚園)で催されます。NPO法人日本の音芸術を作る会のJソロイスツによる「日本のわらべうた」のコンサートです。

April 21, 2006

【やなか掲示板】不忍ブックストリートの第2回一箱古本市ー4月29日に

Yanaka060421  谷中・根津・千駄木地域の書店や雑貨店、ギャラリー、カフェなど15店の軒先で、100人の一箱出品者による青空古本市が4月29日午前11時から午後5時まで催されます。実行委員会によってつくられた不忍(しのばず)ブックストリートMAPを手に、出品された古本から掘り出しものを思いおもいに探しながら、スタンプラリーのスタンプ集めに励まされているうちに、不忍ブックストリート周辺を一回り散策できます。

 昨年は、旧友にバッタリ出会ったり、スタンプを集めたり、本を通してのやりとりを楽しみましたが、今年は、さらに欲張って、早い時間にでかけて、掘り出しものを見つけたいものです。

 イベントのお問合せ先は、往来堂書店03-5685-0807、オヨヨ書林03-3822-2955、古書ほうろう03-3824-3388

April 18, 2006

【やなか百景】五重塔-東京国立博物館の庭園

Yanaka060418_72  18日-東京国立博物館の庭園は春と秋の2回、庭園が開放され、散策できます。16日まで開放されていました。

 写真は、庭園にある五重塔です。高さ570センチ。銅製です。最上部の相輪には竜が絡みつき、屋根を構成している木材の組み方などの細部まで入念に作られています。

 基壇に第五代将軍徳川綱吉公(1646-1709)が法隆寺に奉納したという銘文「大和国法隆寺元禄元年十二月日常憲院徳川綱吉」が線刻されています。同博物館の案内によると、綱吉の存命中に院号と俗名を併記することは一般的にないので、没後に奉納時の年号と施主の銘文が書き加えられたのだろうとしています。

April 17, 2006

【やなかSNAP】本行寺で語りの会-今年もはなしの里が

Yanaka060417_72  17日-女性の朗読グループ「はなしの里」が14日、本行寺(荒川区西日暮里3-1-3)で語りの会を開きました。今年で7回目。入場無料で、方言を使っての風情ある朗読を、約100人が楽しみました。最後は昨年も好評だった「長いはなし」(北彰介・作)。林ふさ子さん、海道昭子さん、勝又芳子さんの3人の出演者が、「なんげえ話すっこ、すがへがな」で始まるリズムのよいお話をトークパフォーマンス。なごやかな雰囲気の会場からは、暖かい拍手が聞かれました。

April 16, 2006

【やなか百景】築地塀が破損、300年前の瓦あらわに-本行寺

Yanaka060415_72  Yanaka060415_2_72 16日-本行寺(荒川区西日暮里3-1-3)の築地塀の修復工事が行われています。工事を請け負っている事業者によると、この築地塀は300年ほど前に作られたものだということです。断面をよくみると内部の土の外に黒い層があり、さらにその外に白い漆喰(しっくい)が塗られています。白い部分は土佐土(とさつち)の漆喰で塗り固められたものです。Yanaka060415_3_72

 内部の土が崩れ落ちないように3年前に黒い層から外部は修復されたのですが、修復した人たちも、どのように作られているのかを初めて見ることになったということでした。 どのような経緯の破損かは伺いませんでしたが、300年前の仕事があらわになりました。

 ちなみに、塀の上部に葺かれた屋根瓦は、宇治の平等院の屋根に葺かれる瓦を焼いている窯元で作ってもらい、7年ほど前に新しくしたということでした。

April 15, 2006

【やなかの自然】満開の桜-西日暮里3丁目の経王寺

Yanaka060415_4_72 Yanaka060415_5_72  15日-経王寺(荒川区西日暮里3-2-5)の桜が満開です。

 経王寺は日蓮宗の寺で、大黒山といい、1655年(明暦元年)に、新堀村の名主だった豪農の冠勝平が、要詮院日慶のために寺の土地を寄進して、堂宇が建立されたと伝えられています。

 山門の扉には、穴がいくつも空いています。これは、1868年(慶応4年)の上野戦争の時に、敗走した彰義隊の兵士を匿ったために、新政府軍の銃弾による攻撃を受けた痕なのだそうです。

April 14, 2006

【やなか住ネコ】店番ネコ-初音小路

Yanaka060414_1_72  14日-午後4時の初音小路。谷中7丁目の路地にある飲食アーケード街。店先にまるで看板ネコが店番をしているように、店を背に、整列?していました。

 どうやら開店準備をするために、店主が店を開け始める時間のようで、おねだりのポーズだったようです。

April 12, 2006

【やなか住ネコ】我が道を行く茶トラ-谷中7丁目

Yanaka060407_2_72  12日-我が道を行く茶トラです。Yanaka060407_72 谷中7丁目の朝。通勤、通学の足早に通り過ぎる人がいる中で、悠然と現われました。

 「おぉ!来た。シャッターチャンスを逃さないようにしなければ・・・」と、道路で慌てふためいている人間を見向きもせず、避けるでもなく、ただひたすら真っ直ぐに突き進んで行きました。

April 11, 2006

【やなかの自然】ユリノキの花ー東京国立博物館

Yanaka060411_72Yanaka060411_2_72  11日-東京国立博物館の中庭。本館前の巨木はユリノキです=写真右。今、花をつけています=写真左。葉の形が半纏のように見えることから半纏木(はんてんぼく)とも呼ばれています。また、花がチューリップのような形なので、英語名はチューリップ・ツリーです。

 1875年頃渡来した30粒の種子から育った1本の苗木が1881年に現在の場所に植えられたといわれています。そのため、東京国立博物館は、ときに「ユリノキの博物館」、「ゆりの館」などといわれているのだそうです。

April 10, 2006

【やなかの自然】ヨシノシダレ-東京国立博物館

Yanaka060408_72Yanaka060408_2_72  10日-東京国立博物館(台東区上野公園13-9)の中庭に咲くヨシノシダレです=写真左・右上、8日撮影。花が鞠のようについて、まるで白い貴婦人のようです。

 ヨシノシダレはセンダイシダレとも呼ばれ、花は白色でわずかに紅色を帯びています。Yanaka060410_721969年(昭和44年)2月に遺伝学研究所(三島市)から寄贈を受けて植えられました。博物館の桜のシンボルの一つです。

 さて、東京国立博物館の園庭は16日まで開放されています(午前10時から午後4時まで)。前出のヨシノシダレ、オオシマザクラ、ソメイヨシノは満開を過ぎましたが、ケンロクキクザクラや濃いピンク色の花を咲かせるキクモモ=写真右下は今が満開です。

April 08, 2006

【やなかSNAP】潅仏会(かんぶつえ)-谷中・天王寺

Yanaka060408_4_72_1   8日-天王寺(台東区谷中7-14-8)で、潅仏会(かんぶつえ)が行われました。花まつりともいわれ、お釈迦さまのお誕生日を祝う行事です。境内には、周囲を花で飾った甘茶と、その中に誕生したお釈迦さまの像が祀られ、谷中散策に訪れた人たちが、手を合わせて拝んだ後に、甘茶を注いでいました。

 いただいた案内によりますと、誕生仏が、左手で天、右手で地を指した姿なのは、誕生後すぐに7歩あゆんで「天上天下唯我独尊」とおっしゃったという伝説に基づいたものです。Yanaka060408_6_72

 また、お釈迦さまに由来する言葉やことわざの中で、「おしゃかになる」という言葉は、この花まつりと関係があるということです。この言葉は「ものごとが駄目になる」ことをいい、花まつりの時に、誕生仏の頭から甘茶を注ぐことから、「雨でずぶ濡れになる」、さらに、「品物を濡らして駄目にしてしまう」という意味に転じたとされているそうです(その他にも、仏(ほとけ)=死者になることから出たという説なども)。

【やなかSNAP】天台声明、東京国立博物館本館前で開催-入館者ら聞き入る

Yanaka060408_3_72_1  8日-東京国立博物館(台東区上野公園13-9)で、天台宗開宗1200年を記念して催されている特別展「最澄と天台の国宝」にちなんで天台声明の公演が7日午後6時30分から約1時間、本館前の中庭で催されました。

 声明とは、一種の宗教音楽で、仏教の儀式で真言や経文などに節をつけて唱える読経の一つの方法だそうです。インドで発祥した仏教音楽が起源で、5~6世紀に仏教とともに日本に伝来し、そのご独自に発展してきました。Yanaka060408_5_72

 ライトアップされた本館と、中庭の池に映った本館の中に包まれ、低く高く抑揚のある声は、まるで空気を浄化して広がっていくように振動し、春の夜寒に佇む心に染み込んできました。

 美しい音楽や風景を受け留めるゆとりを忘れずに過ごしたいものです。

April 06, 2006

【やなか桜並木】まだまだ見頃-谷中霊園

Yanaka060406_2_72Yanaka060406_72  6日-谷中霊園のさくら大通りです=写真右。桜は色をより濃くして、まだまだ見頃です。

 8日、さくら大通りの起点となっている天王寺(谷中7-14-8)で午前10時から、花まつりが催されます。

【やなか住ネコ】垂れ眉毛の茶トラ-谷中7丁目

Yanaka060318_72  6日-茶トラの縞模様が、ちょうど眉毛を描いたように見えるネコです。

 逃げる間合いを計っているように、視線をじっとこちらに向けながら、つぶらな瞳で、ちょっと困った顔をしているように見えます。雑草も芽生えたところなので、隠れる場所も少なく、ネコの背中に声をかけたら、アパート一階のベランダの下に逃げ込んで、振り返りました。

April 05, 2006

【やなか掲示板】浅草・流鏑馬-4月15日に台東区立墨田公園特設馬場

Yanaka060402_2_72  5日-浅草・流鏑馬(やぶさめ)が4月15日(土)午後1時から、台東区立墨田公園特設馬場で催されます(墨田川の西岸、台東区側です)。主催は、台東区。小雨決行です。

 流鏑馬は、馬を走らせながら矢を放つことです。江戸時代に浅草神社の正月神事として毎年1月5日、神前で行われたいました。現在は、勇壮で華麗な観光行事として復活し、小笠原流弓馬術礼法宗家の協力のもと、古式に則り執り行われているそうです。

 毎年4月第3土曜日に、墨田公園に特設会場が設けられ、騎乗し狩装束をまとった射手が、挑戦します。また、鹿を的にした草鹿(くさじし)も催されます。昔、草を束ねて作った鹿を的に射術を練習したことによるものです。

 同15日午前11時から、第24回日本古武道大会(主催:日本古武道振興会)が、台東リバーサイドスポーツセンターで催されます。入場無料です。

 問合せ先は、台東区観光課03-5246-1111です。

April 03, 2006

【やなか桜並木】桜吹雪の朝-谷中霊園

Yanaka060403_72_1  3日-2日に続いての強風に、谷中霊園の桜並木では、桜吹雪が舞っていました。

 通勤、通学の人たちが、足早に通り過ぎる中で、家族や友人を被写体にしてスナップを撮っている人の姿もありました。

 2日の雨のおかげで、澄み切った青空に桜色が映えています=写真

April 02, 2006

【やなか掲示板】フリーマーケット我家我家(がやがや)市の出店者募る-4月16日、台東桜木郵便局横路地

Yanaka060402_72  2日-フリーマーケット我家我家市(がやがやいち)が4月16日(日)午前9時から午後3時30分まで催されます。雨天の場合は、4月23日(日)に順延。場所は、東京藝術大学上野校地そばの台東区上野桜木の台東桜木郵便局(台東区上野桜木1-10-10)横の路地です。

 現在、参加者を募集しています。パフォーマンスでの参加もOKです。参加費は1000円。4月10日締め切りです。

 そのほか、チャリティーコーナーへの品物の寄付も募っています。これらの売り上げは、あしなが育英会などに送金されます。

連絡先は、電話03-5685-1553 関さんです。

April 01, 2006

【やなか界隈】自由学園明日館のお花見見学会-4月2日に桜満開の中庭で童謡サロンも

Yanaka060401_5_1  2日ー東京のいくつもある桜の名所の中で、お勧めのスポットがこの自由学園明日館の桜です。写真は先週木曜日に携帯電話のカメラで撮影しました。

 アメリカが生んだ巨匠といわれる建築家フランク・ロイド・ライトが設計し、国の重要文化財に指定されている校舎を見学し、中庭の樹齢60年以上の桜の花見を楽しもうというイベントが催されています。

 2日は午後3時から満開の桜が咲く中庭で、ソプラノ歌手・深川和美さんによる童謡サロンが予定されています。入場券は、喫茶付(さくらほうじ茶と桜パウンドケーキ)が600円、お酒付(スパークリングワイン・ロゼとおつまみ)が1000円です。

 詳しくは、こちらにアクセスして、桜見学会をクリックしてください。

【やなか住ネコ】痛々しい負けネコ-上野公園

Yanaka060401_4_72  1日-上野公園の国立西洋美術館脇で出会ったネコです。目を引っかかれたようで、目が開けないほど内部が盛り上がり、口元には引っかいた相手の爪がぶら下がっていて、痛々しい負傷をしていました。

 上野公園のネコは、歩く速度がノンビリしている気がします。毛並みもきれいだし、人慣れをしているのでしょうか。後を追いかけると、フェンスをくぐって安全地帯に陣取ったあと、手の届きそうな距離まで戻ってきて、ポーズをとってくれました。

【やなか桜並木】春爛漫-谷中霊園

Yanaka060401_2_72  1日-谷中霊園の桜花も今週末を待ちわびたように満開に咲き誇っています。

 さくら大通り=写真左は、花見を楽しむベビーカーを引いた女性たちや、杖を頼りに散策する高齢の人、幹の根元でビニールシートを広げて宴を楽しむ人たちでにぎわいました。Yanaka060401_3_72_1上野公園ほどの混雑さではないことが好評のようです。

 桜並木の中央にある天王寺駐在所前には、おまわりさんが花見に訪れた人たちの道案内など対応に大忙しのようでした=写真右。花見に合わせて、霊園に眠る著名人の墓参りをしようとする人のために、谷中霊園著名人墓碑マップも無料で配布されていました。

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